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男子部 秋季リーグ戦第六戦 結果報告

 投稿者:男子部主務榎  投稿日:2019年10月13日(日)15時05分9秒
  いつもお世話になっております。
京都大学男子バレーボール部主務の榎です。

本日、大阪大学にて行われました、関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦第六戦の結果をお伝えします。

第六戦 Bコート第1試合
京都大学○ 3-0 ×神戸大学
                 25-18
                 25-16
                 25-20
通算成績は2勝4敗です。
スターティングメンバーは以下の通りです。
レフト 篠原(#4) 玉田(#6) (第3セットのみ梅谷(#10))
センター 榎(#13) 宮嵜(#25)
ライト 石塚(#22)
セッター 村上(#17)
リベロ 木下(#9)

第1セットはマークされているであろう速攻を囮にし、サイドで攻めるという策を用いました。それがはまったのか、上手い具合に相手ブロックが分散し、サイドからの攻撃がよく決まります。終盤には中コンビなども用いて終始相手ブロックを翻弄し、優勢のままこのセットを取ります。
第2セットは徐々に速攻を混ぜていくトス回しを用いました。苦しい場面もありましたが、フェイントやブロックアウトを駆使して切り抜け相手に流れを渡しません。速攻もBクイックを中心によく決まり、危なげなくこのセットも取ります。
第3セットは序盤は競り合いとなりました。相手のブロックに捕まるなど、少々危ない場面もありましたが中盤ライト石塚(#22)のブロックアウトや相手のタッチネットなどに助けられ一気にリードを奪います。最後まで流れを渡さずこのリードを守り切ってこのセットを取り、ストレートで勝利しました。


ご声援ありがとうございました。

第七戦は10/20(日)、姫路獨協大学にてBコート第1試合、対 大阪経済法科大学です。

今後ともご声援の程、よろしくお願い致します。
 
 

大阪大学戦 敗因に関しまして

 投稿者:男子部主務榎  投稿日:2019年10月 8日(火)11時31分34秒
  いつもお世話になっております。
京都大学男子バレーボール部主務の榎です。

大阪大学戦の敗因につきましては、私どもプレーヤーの実力不足もさることながら、他に大きく分けて2点あると考えております。
1点目は七大戦のときと異なり、相手がこちらの策を予想し、それに対して策を立てていたという点でございます。前戦の佛教大学戦の際に事前に立てた策が見事に機能し、それに酔いしれていた私どものその場での対応力の低さが露見した試合でございました。なお、同様の事態は次戦の神戸大学戦でも起こりうるため、試合中も相手をよく観察し、アナリストと連携を取りながら柔軟に対応して参ります。
2点目は七大戦の大阪大学と今回の大阪大学とではメンバーが大きく異なっていたという点でございます。七大戦では大阪大学の表エースと表センターが出ておりませんでしたが、今回の秋季リーグ戦では出場していました。それに伴って、七大戦では速いトス回しを武器とするチームでしたが、今回はレフトオープンを軸として攻撃してくるチームへと変貌しておりました。よって、七大戦のときとは全く異なるチームとなっていたため、七大戦と同じようにはいかなかったということでございます。

以上でございます。
今後ともご声援の程、よろしくお願い致します。
 

敗因

 投稿者:OB  投稿日:2019年10月 8日(火)08時38分53秒
  2ヶ月前の七大学戦で2-0で勝利した阪大に3コロ負けした原因については、どう考えておられるのでしょうか?  

男子部 秋季リーグ戦第五戦 結果報告

 投稿者:男子部主務榎  投稿日:2019年10月 6日(日)17時58分11秒
  いつもお世話になっております。
京都大学男子バレーボール部主務の榎です。

本日、大阪経済法科大学にて行われました、関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦第五戦の結果をお伝えします。

第五戦 Bコート第2試合
京都大学× 0-3 ○大阪大学
                 15-25
                 23-25
                 18-25
通算成績は1勝4敗です。

第1セット、今回は相手の表エースを封じるという策を取っていましたが、予想に反して序盤から相手の裏エースが活躍し、リードを許します。中盤から終盤にかけても裏エースの勢いは止まらず、次セットへ課題を残しつつこのセットを落とします。
第2セットは相手裏エースへのマークを強化する策がとられました。こちらは速攻や中コンビ、相手のタッチネットなどで得点を重ねますが、痛いところでのサーブミスやタイミングをずらされたスパイクに苦しめられ、流れに乗ることができません。終盤までこのセットは競りましたが、最後はこちらのミスによりこのセットを落とします。
第3セットは序盤から大きくリードされる展開となりました。しかし中盤、レフトに対するブロックをゆっくり飛ぶという策が功を奏し、徐々にブロックが機能し始めます。しかし時すでに遅し、差を巻き返すには至らずこのセットを落とし、ストレートで敗北しました。次戦では試合中の修正力が課題となります。


ご声援ありがとうございました。

第六戦は10/13(日)、大阪大学にてBコート第1試合、対 神戸大学です。

今後ともご声援の程、よろしくお願い致します。
 

男子部 秋季リーグ戦第四戦 結果報告

 投稿者:男子部主務榎  投稿日:2019年 9月29日(日)17時00分15秒
  いつもお世話になっております。
京都大学男子バレーボール部主務の榎です。

本日、佛教大学にて行われました、関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦第四戦の結果をお伝えします。

第四戦 Bコート第2試合
京都大学○ 3-2 ×佛教大学
                 25-23
                 25-23
                 21-25
                 30-32
                 15-10
通算成績は1勝3敗です。

第1セット、今回は相手の中コンビを封じるというブロック策が功を奏し、序盤から相手の攻撃を決めさせません。そうして奪ったリードを守っていく形となりましたが、相手のサーブが強くこちらのレシーブが乱れてしまい思うように攻撃できず、ジリジリと差を詰められていきます。最後はやっとの事で速攻で切り抜けなんとかこのセットを取ります。
第2セットは序盤からシーソーゲームとなりました。しかし中盤、Bクイックを多用するトスワークが冴えリードを奪います。相手のコンビ攻撃や大きいエースの攻撃からなんとか耐え忍び、このリードを守り切ってこのセットも取ることに成功します。
第3セットは今までの教訓を生かし、序盤から気合いを入れていきます。しかし結果は虚しく、序盤からリードを許します。その後も相手のレフトスパイカーの巧みなスパイクや、高いクイックを防ぐことができず差を詰められません。次セットへ課題を残しつつ、このセットを落とします。
第4セットは壮絶な点の取り合いとなりました。こちらの速攻が決まれば相手のエースがブロックアウトを取り、こちらのライトがコースに決めれば相手の速攻が決まるといった具合でした。デュースになった後、何度かチャンスはありましたが肝心なところでのサーブミスやスパイクミスが響き、最後は相手に取られてしまい、このセットを落とします。
この流れは良くないと最終セット頭からキャプテン梅谷(#10)を投入します。この策が功を奏したのか序盤からブロックアウトやブロックの間を抜くスパイクが決まり、リードを奪います。また、センター宮嵜(#25)のクイックも冴え、相手に付け入る隙を与えません。最後は気持ちで打ち勝ちこのセットを取り、セットカウント3-2で初勝利しました。


ご声援ありがとうございました。

第五戦は10/6(日)、大阪経済法科大学にてBコート第2試合、対 大阪大学です。

今後ともご声援の程、よろしくお願い致します。
 

男子部 秋季リーグ戦第三戦 結果報告

 投稿者:男子部主務榎  投稿日:2019年 9月22日(日)15時37分56秒
  いつもお世話になっております。
京都大学男子バレーボール部主務の榎です。

本日、明治国際医療大学にて行われました、関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦第三戦の結果をお伝えします。

第三戦 Bコート第1試合
京都大学× 1-3 ○明治国際医療大学
                 25-23
                 22-25
                 15-25
                 20-25
通算成績は0勝3敗です。

第1セット、序盤に宮嵜(#25)のサーブが走り、6連続得点でリードを奪います。その後も相手スーパーエースのスパイクに苦戦しつつも、ライトスパイカー石塚(#22)のブロックアウトなどでうまく切り抜け、リードを守ります。最後は速攻を決め、このセットを取ります。
第2セット、序盤は激しい点の取り合いとなりますが、中盤に相手スーパーエースにボールが集まり、なかなか流れを切ることができずリードを奪われます。その後は速攻を使いなんとか流れを切りますが、差を詰めるには至らずこのセットを落とします。
第3セットは序盤から相手エースを止められず離される展開となります。こちらも速攻やライトからの攻撃、バックアタックなどを用いて対抗しますが、相手の優れたディグに拾われてしまい、差を詰めることができません。レフト梅谷(#10)のブロックなど、いいプレイもありましたが逆転には至らず、このセットを落とします。
第4セットも引き続き相手エースを止められません。また、ブロックがバラバラになってしまいレシーブがなかなか安定せず速攻が使えない場面が多くライト頼りになってしまい、なかなか決め切ることができません。ブロックという課題を残してこのセットを落とし、セットカウント1-3で敗北しました。


ご声援ありがとうございました。

第四戦は9/29(日)、佛教大学にてBコート第2試合、対 佛教大学です。

今後ともご声援の程、よろしくお願い致します。
 

男子部 秋季リーグ戦第二戦 結果報告

 投稿者:男子部主務榎  投稿日:2019年 9月15日(日)15時07分9秒
  いつもお世話になっております。
京都大学男子バレーボール部主務の榎です。

本日、大阪経済法科大学にて行われました、関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦第二戦の結果をお伝えします。

第二戦 Aコート第1試合
京都大学× 2-3 ○姫路獨協大学
                 25-21
                 22-25
                 25-18
                 17-25
                  9-15
通算成績は0勝2敗です。

第1セット、序盤にセンター宮嵜(#25)の速攻が冴え、リードを奪います。中盤もセンター線を上手く使った攻撃が決まり、流れを渡しません。途中苦しい場面もありましたが、どうにか踏ん張って終盤までこのリードを守りきり、このセットを取ります。
第2セットは序盤から激しい攻防戦となりました。しかし、相手のレフトエースやバックアタックを拾うことができず、ジリジリ離されていきます。最後まで必死に食らいつきましたが、最後に離されてしまいこのセットを落とします。
第3セット、サーブが冴え相手を崩し、返ってきたボールを速攻で決める戦略が功を奏し、序盤からリードを奪います。このセットは終始同様の戦略が効き、危なげなく試合を運んでいきます。終盤まで余裕を持ってこのセットを取ります。
第4セットはうってかわって相手にリードを許す展開となります。なかなかサイドアウトを取ることができず、サーブで崩す戦略が使えません。途中宮嵜(#25)の2連続サービスエースなどいいプレイも出ましたが最後はレフト陣がブロックにつかまりこのセットを落とします。
最終セットも序盤から相手エースを止められず、リードを許す展開となります。ここで厄介なことに相手エースが乗り始め、クロススパイクが止められません。コートチェンジ後も相手エースは止まらず、このセットを落とし、セットカウント2-3で敗北しました。


ご声援ありがとうございました。

第三戦は9/22(日)、明治国際医療大学にてBコート第1試合、対 明治国際医療大学です。

今後ともご声援の程、よろしくお願い致します。
 

男子部 秋季リーグ戦第一戦 結果報告

 投稿者:男子部主務榎  投稿日:2019年 9月 8日(日)17時38分13秒
  いつもお世話になっております。
京都大学男子バレーボール部主務の榎です。

本日、姫路獨協大学にて行われました、関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦第一戦の結果をお伝えします。

第一戦 Aコート第2試合
京都大学× 2-3 ○大阪市立大学
                 27-25
                 25-23
                 15-25
                 22-25
                 10-15
通算成績は0勝1敗です。

第1セット、序盤から激しい攻防戦となります。相手は強力な両エースが奮闘し、対してこちらは速攻を絡めた技巧派のサイドスパイカーが活躍しました。しかし、こちらの攻めたサーブが功を奏し、最後はダイレクトアタックを決めこのセットをとります。
第2セットは序盤からリードを許す展開となりました。しかし、焦らずゆっくりプレイすることにより、徐々に差を詰めていきます。玉田(#6)のサーブやミドルブロッカーの速攻がうまく決まり、終盤に一気に相手を突き放しこのセットをとります。
第3セット、このまま流れに乗りたかったところでしたが、相手のトス回しが速くなりレフト平行に対応できず、大きくリードを許します。途中センター宮嵜(#25)のドシャットなどいいプレイも出ましたが、それでもこの差を詰めることができずこのセットを落とします。
第4セット、徐々に疲れが見え始め、間に落ちるボールが多くなります。また、攻めるサーブがアウトになってしまう場面が増え、苦しい展開となります。こちらもピンチサーバーやピンチレシーバーを投入して策を講じますが、なかなかはまらず状況の打開には至りません。最後は相手エースの強いスパイクにブロックが負けてしまい、このセットを落とします。
切り替えて臨んだ最終セット、序盤は今までなかった相手の速攻に不意を突かれ、リードを許します。中盤はなんとか持ち直し、点の取り合いとなります。終盤、玉田(#6)のサーブで最後の追い上げを図りましたが、逆転には及ばずこのセットを落としセットカウント2-3で敗北しました。


ご声援ありがとうございました。

第二戦は9/15(日)、大阪経済法科大学にてAコート第1試合、対 姫路獨協大学です。

今後ともご声援の程、よろしくお願い致します。
 

男子部 七大戦 結果報告

 投稿者:男子部主務榎  投稿日:2019年 8月18日(日)07時28分1秒
  いつもお世話になっております。
京都大学男子バレーボール部主務の榎です。

七大戦の最終結果を報告いたします。

新人戦 準優勝
本戦最終戦績 2勝4敗
順位 5位
個人賞 榎(#13) ブロック賞2位
            宮嵜(#25) サーブ賞2位

満足のいく結果とはなりませんでしたが、ここで得た課題を合宿や日頃の練習で修正し、秋リーグで2部昇格を目指して努力して参ります。
今後ともご声援の程、よろしくお願い致します。
 

男子部 七大戦本戦第六戦 結果報告

 投稿者:男子部主務榎  投稿日:2019年 8月17日(土)14時32分2秒
  いつもお世話になっております。
京都大学男子バレーボール部主務の榎です。

本日、福岡市総合体育館にて行われました、七大戦本戦第六戦の結果をお伝えします。

第六戦 第1試合
京都大学× 1-2 ○北海道大学
               25-20
               33-35
               14-25
最終成績は2勝4敗です。
順位や個人賞等は判明次第お伝えします。

第1セット、サーブで攻めるという策が功を奏し、序盤からリードを奪います。その後もセンター榎(#13)の好ブロックやリベロ木下(#9)の安定したレシーブにより相手を寄せ付けません。終始優勢のまま、このセットを取ります。
第2セットも序盤からサーブで攻めリードを奪うことに成功します。また、ピンチサーバー竹内(#7)がサービスエースを決めるなど、終盤まで優位に試合を進めます。しかし終盤、相手のサーブに苦しみ、なかなか点を取ることができず、追いつかれてしまいます。なんとか持ち直し、デュースの競り合いとなりましたが、痛いところでのサーブミスが相次ぎ、最後は相手のストレートを止められず、セットを落とします。
第3セット、完全に勢いに乗った相手のスパイクをなかなか止められず、序盤からリードを奪われます。また、こちらのスタミナも尽きかけており、ボールを上手く繋ぐことができません。リバウンドなど、新しい試みは成功したものの、流れを覆すには至らずこのセットを落とし、セットカウント1-2で敗北しました。

ご声援ありがとうございました。

七大戦で得られた課題やこちらの勝ちパターンを秋リーグに活かすべく、日頃の練習や合宿に取り組んでまいります。
今後ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。
 

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