teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:12/1151 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

三大戦 結果報告

 投稿者:男子部主務岡田  投稿日:2019年 2月10日(日)13時32分13秒
  通報
  いつもお世話になっております。
京都大学男子バレーボール部主務の岡田です。

昨日、京都大学にて行われました、三大戦の試合結果をお知らせ致します。

〈新人戦〉
京都大学×0-1○大阪大学
                17-25

両センターの速攻を軸に攻めましたが、相手の高さのあるサイド攻撃を中々拾えず、また中盤からはサーブレシーブも崩され、敗れました。

京都大学○1-0×神戸大学
                27-25

序盤、反則やパスミスから流れを作れず、点差を広げられました。しかし、中盤はエース玉田(#6)が点を稼ぎ、一気に詰め寄りました。最後はここぞというところでのサーブミスからデュースにもつれ込みましたが、相手のミスにも助けられ勝利しました。

最終結果
1勝1敗 準優勝


〈本戦〉
京都大学×0-2○大阪大学
    22-25
                23-25

第1セット、序盤は双方エースの打ち合いになり競りましたが、中盤はサーブミスや反則などにより離されました。終盤は相手エースの威力のあるスパイクを止められず、このセットを落としました。
第2セット、普段の紅白戦なら決まるスパイクを何本も拾われたため、長いラリーが多く、苦しい場面もあったものの、2セット目から投入されたセッター西川(#1)のカバーもあり競り合うことができました。終盤には最近の練習で試し始めたバックアタックによる得点など、良い形を作ることもできましたが、最後は1セット目同様に相手エースに決め切られ敗れました。


京都大学×1-2○神戸大学
             17-25
                25-21
                20-25

第1セット、相手のミスも多かったものの、相手はスパイクレシーブの反応もよく、なかなか攻撃を決めきれず、一進一退の展開となりました。終盤はスパイクミスが相次ぎ、敗れました。
第2セットも、序盤は1セット目と同様の展開となりましたが、2セット目から投入された吉田(#15)を中心に守備が固まり、1セット目よりも中コンビによる得点が増え、良いリズムでこのセットを取りました。
最終セット、篠原がブロックを飛ばすスパイクを何本も決め活躍しました。しかし、終盤は2段トスからのスパイクでミスが多発してしまい、敗れました。

最終結果
0勝2敗 第3位

今回の本戦はメンバーを秋リーグのレギュラーとは大きく変えて臨みましたが、通用する部分と課題との両方が見つかる大会となりました。
今回の経験をこれからの練習や練習試合に活かし、春リーグに向けチーム全体をより強化していけますよう、取り組んで参ります。

今後とも、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。


 
 
》記事一覧表示

新着順:12/1151 《前のページ | 次のページ》
/1151