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七大戦3日目 結果報告

 投稿者:男子部主務岡田  投稿日:2018年 8月15日(水)17時48分33秒
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  いつもお世話になっております。京都大学男子バレーボール部主務の岡田です。

本日美香保体育館にて行われました、七大戦の試合結果をお知らせ致します。

本戦2日目

〈第二戦〉
京都大学×0-2○東北大学
    14-25
                21-25

〈第三戦〉
京都大学○2-0×北海道大学
     25-15
                 26-24

通算成績は2勝1敗です。





東北大学戦では、第1セット序盤、サーブレシーブが安定し、サイドを中心に攻めることができましたが、サーブミスが多発してしまい、リードを奪われました。中盤も、相手をサーブで崩すことができず、多彩なコンビを組まれ、点差は縮まりませんでした。終盤はこちらのトスが合わない場面が増え、一気に点差を広げられ、敗れました。
第2セット、序盤は速攻を中心に攻撃を組み立て、競り合いました。しかし、中盤にサーブレシーブで連係ミスが出てしまい、点差を広げられました。また、ハイレベルな相手スパイカーに対して、ブロッカーがワンタッチをとったりレシーバーと連係したりできず、ノータッチで豪快に叩き込まれる場面も多く見られました。その後宮嵜(#25)のブロックポイントや西川(#1)の強烈なスパイクで食い下がりましたが、チャンスボールのミスやタッチネット、トスミスなど勝負所でプレーの精度が欠け、ストレートでの敗戦となりました。






名大戦、東北大戦は西川(#1)と佐藤(#7)がセッターとスパイカーの両方を担うツーセッターで戦いましたが、北大戦は西川(#1)をセッターに固定し、佐藤(#7)にかえ1回生玉田(#6)をレフトとして起用しました。
第1セット、序盤から西川(#1)が高さを活かしたトスワークやツーアタックを見せ、多彩な攻撃で相手を圧倒しました。これまでの2試合ではあまり見られなかった中コンビやセンター線の攻撃を何度も決め、最後まで相手を寄せ付けず勝利しました。
第2セット序盤、1回生榎(#13)の縦の速攻やブロックから一気に相手を突き放しました。しかし、中盤、フロントゾーンにおけるチャンスボール処理のもたつきやサーブレシーブのミスから追い上げられ、デュースに持ち込まれました。しかし、落ち着いてラリーに持ち込んで相手のスパイクミスを誘い、最後はブロックを決め、ストレートで勝利しました。


ご声援ありがとうございました。

明日の七大戦4日目は美香保体育館にて、第3試合で対 東京大学、第6試合で対 九州大学です。第1試合開始は10:00、第2試合以降は前の試合が終了し10分後にプロトコールとなります。

本日の敗戦で出た反省も活かしつつ、明日もチーム一丸となって戦って参ります。引き続きご声援よろしくお願い致します。

 
 
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