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男子部 春季リーグ戦第7戦 結果報告

 投稿者:男子部副務岡田  投稿日:2018年 5月20日(日)18時46分19秒
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  いつもお世話になっております。京都大学男子バレーボール部副務の岡田です。

本日行われました、関西バレーボール連盟春季リーグ戦男子4部第7戦の試合結果をお知らせ致します。

京都大学○3-0×追手門学院大学
    25-20
                28-26
                28-26

通算成績は6勝1敗です。これにより、第1位となり、3部昇格が決定致しました。

第1セット、序盤は篠原(#4)がブロックに当てて飛ばすスパイクなどで得点を稼ぎ、相手の連続ミスでリードを広げました。中盤、ブロックでの吸い込みやパスの反則が連続してしまい、追い付かれました。その後は一進一退の展開となりましたが、南(#16)のサービスエースで2点差をつけ、終盤を迎えました。最後はピンチサーバー南日(#9)のサーブで相手を崩し連続得点し、このセットをとりました。
第2セット、序盤は相手にブロックやサービスエースで先行され追いかける展開となりましたが、こちらもブロックやサービスエースを決め応戦し、徐々に詰め寄りました。中盤、再び離されかけたところで、宮嵜(#25)のサーブが走り、エース南(#16)が速いトスからスパイクを決め連続得点し、逆転しました。その後デュースに持ち込まれましたが、速攻やブロックで攻めきり、このセットも勝利しました。
第3セット序盤、セッター西川(#1)の2段トスからのスパイクや速攻など多彩な攻撃を決めましたが、細かいミスや相手のブロックにより競り合う展開になりました。その後、反則やミスにより相手に連続得点され少し苦しくなる場面もありました。しかし、コースを狙う篠原(#4)のスパイク、石塚の両サイドから冷静な攻撃、西川(#1)のツーアタック等が決まり、相手に食らいつきました。終盤、ブロックを利用するスパイクを決められ、連続得点を許し、相手のセットポイントとなりました。しかし、相手のサーブミスから一気に追い付き、デュースに持ち込みました。その後、宮嵜(#25)の連続でのブロックポイントやエース南(#16)の難しいトスからの鋭いスパイクにより競り勝ち、最終戦をストレートでの勝利で飾りました。

本日をもちまして、平成30年度春季リーグ戦は終了致しました。
2ヶ月に渡るリーグ戦を通じまして、あたたかいご声援を賜りまして、誠にありがとうございました。

今後とも、ご指導ご鞭撻並びにご声援の程、よろしくお願い致します。


 
 
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