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(無題)

 投稿者:男子部主務藤井  投稿日:2021年11月 2日(火)12時37分31秒
  化石OB様

ご連絡ありがとうございます。

2セット先取からの逆転負けという形はご指摘の通りここ数年頻発しており、現在チーム内で問題意識をもって対策を練っております。そのなかで練習試合を増やすことで試合勘を身に着けるという案があり、目下他大学に積極的に働きかけているところであります。

試合内容から当チームと相手チームを冷静に分析し、なるべく客観的な視点からの戦評を心掛けておりましたことが結果として心もとない印象をお与えすることになってしまいましたこと誠に申し訳ありません。一方でチームとしては毎試合挑戦者のつもりで謙虚に、しかし勝利は譲らないという雰囲気の下で戦ってまいりました。頂きましたお言葉をチーム内で共有し、チームとしての気品と勝利への貪欲さがこれからも失われないよう、また、再び2部に昇格出来るよう精進して参ります。

これからもよろしくお願い致します。
 
 

ちょっと一言

 投稿者:化石OB  投稿日:2021年11月 2日(火)11時25分6秒
  2セット先行、その後3セット奪われて敗戦というパターンで2敗。今リーグ戦だけでなく、ここ数年の戦績にはこの形が少なくないようです。何が足らなくてこういう悔しい負け方をしてしまうのか。そこは真剣に考えて欲しいと思います。

それから、やたらと相手を「格上」だとして扱うことは止めましょう。確かに格上のチームが存在することは事実ですが、つい先日まで2部昇格を争っていたチームを格上扱いするのはあまりに情けないです。同時にその感覚は、下位チームを格下扱いする、みっともない傲慢さに繋がるのではないでしょうか。試合の勝敗では、少々のランキング差がひっくり返ってしまうことは珍しくありません。

「強者のメンタリティ」をしっかり持って、再度昇格することを期待しています。
 

秋季リーグ戦 第七戦

 投稿者:男子部主務藤井  投稿日:2021年10月31日(日)23時39分56秒
  男子部主務の藤井です。
本日行われました関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦第七戦の結果をお伝えします。

結果:京都大学 2-3 大阪市立大学
セット毎の得点(京都大学‐大阪市立大学)
  第一セット 25-22
  第二セット 25-17
  第三セット 16-25
第四セット 22-25
第五セット 11-15
通算勝敗数
  1勝6敗
最終順位
7位 3部降格

第一セット(25-22)
序盤から連続得点の応酬で一進一退の展開でしたが、終盤にレフト木下(9)のサーブで23対20と此方がリードを奪い、そのままセットを先取しました。
第二セット(25-17)
序盤からミドルブロッカー兼田(2)がスパイクやサーブで大活躍を見せ、中盤ではリードを7点にまで広げました。相手チームのミスも重なり、このセットを大差で奪いました。
第三セット(16-25)
先の2セットとは明らかに雰囲気の違う相手に開始早々3連続得点を許し、その後もじわじわと点差を広げられました。此方の攻撃もレフト偏重の単調なものになってしまい、最後は相手に8連続得点を許しこのセットを失いました。
第四セット(22-25)
このセットも開始直後に4連続得点を許す苦しい展開となりました。此方もサーブで応戦し、一時は追いつくことができましたが要所できっちりと得点する相手の堅実なゲームメイキングの前にこのセットも奪われる形となりました。
第五セット(11-15)
このセットも序盤で4点差をつけられ、終始相手ペースで試合が進みました。ブロックを中心とした相手の堅い守備の前に第4セットまではチームをけん引していたミドル兼田(2)も沈黙し、このセットも失いました。

序盤はセッター森永(8)のトスワークも冴え渡り、全体を通してミドルブロッカー兼田(2)が安定して得点する等最終戦にふさわしい戦いを展開できました。第二セット終了時点では下馬評を覆す大金星なるかとの期待もあったものの、残念ながら勝利とはなりませんでした。相手は土壇場で見事なまでの集中力を見せ、こちらの勢いが跳ね返される結果となりました。

今季のリーグ戦を通じての勝敗数は当初の予想と変わらないものとなってしまいましたが、新戦力が躍動し、今後の可能性を感じるシーズンでもありました。当面は再び春季リーグ戦での2部昇格を目指して精進して参ります。
 

秋季リーグ戦 第六戦

 投稿者:男子部主務藤井  投稿日:2021年10月24日(日)22時38分17秒
  お世話になっております。
男子部主務の藤井です。
本日行われました関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦第六戦の結果をお伝えします。

結果:京都大学 3-1 大阪大学
セット毎の得点(京都大学‐大阪大学)
  第一セット 25-22
  第二セット 16-25
  第三セット 25-22
    第四セット 25-19
通算勝敗数
  1勝5敗

第一セット(25-22)
序盤から相手のサーブで何度も連続得点を許し、一時は10対15と5点差をつけられました。しかし、以降は逆の展開となり最後は追いすがる相手を何とか振り切りこのセットを先取しました。
第二セット(16-25)
このセットは序盤からサイドアウトの応酬でしたが、中盤以降レセプションで苦しみ、当方の攻撃が機能しなくなり大差でこのセットを失いました。
第三セット(25-22)
先のセットの勢いそのままに開始早々3連続得点を許しますが、相手の要所でのサーブミスなどに助けられ互角の勝負に持ち込むことができました。レフト小松崎(4)が8得点と大車輪の活躍を見せ、このセットを奪いました。
第四セット(25-19)
このセットは序盤から当方が4連続得点とリードしました。先のセット同様レフト小松崎(4)が要所で得点をあげ、またチーム全体でもこのセットだけで7本のブロックポイントがありました。最後までこちらのペースで試合が進み、このセットを奪いました。

苦戦が予想された一戦でしたが、レフト小松崎(4)が大活躍を見せ、また相手チームの攻守の要の一人が怪我で欠場していたこともあり何とか勝利を収めることができました。

来週は大阪市立大学との対戦です。こちらもまた3部の時代からのライバルではありますが、当チームが負けた2部の強豪勢と対等で渡り合うほどの力があり、格上と言っても過言ではないようなチームです。厳しい試合が予想されますが、最後の一戦に全力を注ぎたいと思います。
 

秋季リーグ戦 第五戦

 投稿者:男子部主務藤井  投稿日:2021年10月17日(日)23時21分44秒
  お世話になっております。
男子部主務の藤井です。
本日行われました関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦第五戦の結果をお伝えします。

結果:京都大学 0-3 桃山学院大学
セット毎の得点(京都大学‐桃山学院大学)
  第一セット 19-25
  第二セット 21-25
  第三セット 15-25
通算勝敗数
  0勝5敗

第一セット(19-25)
中盤までは大きな点差をつけられることなく進みました。しかし相手のサーブが効果的にこちらの攻撃の選択肢を減らし、苦しい戦いを強いられました。終盤、徐々に相手に突き放されこのセットを落としました。

第二セット(21-25)
第一セットと比較してサーブの返球率は上がったものの、こちらのサーブも相手に通用せず、時間差等の多彩な攻撃に苦しめられました。レフト小松崎(4)が前から後ろから強烈なスパイクを決めて奮闘する等随所に良いプレーが見られましたが、17対17からの相手の4連続得点の点差を縮められないままこのセットも失いました。

第三セット(15-25)
このセットもこちらのサーブが高精度で返球され、相手のテンポの良い攻撃に苦しめられました。レフト木下(9)が5得点と奮闘しましたが他のスパイカーが沈黙し、終始相手ペースのまま試合が進みこのセットも失いました。

本日も格上との一戦で、予想通りのの苦戦となりました。此方も分析の結果をもとに攻撃を仕掛けたものの、相手の対応力がそれを上回り5敗目を喫しました。

来週は大阪大学との対戦です。3部の時代からのライバルではありますが、明治国際医療大学から大金星をあげ勢いに乗っているチームです。その流れにのまれないよう一週間で対策を練って臨みたいと思います。
 

(無題)

 投稿者:男子部主務藤井  投稿日:2021年10月17日(日)22時47分53秒
  匿名若手OB様
ご声援、ご指摘ありがとうございます。
勝敗数に関しては本日分の戦績報告より反映させていただきます。
 

講評がとてもわかりやすいです

 投稿者:匿名若手OB  投稿日:2021年10月16日(土)22時51分14秒
  お疲れ様です。
標題のとおり、試合の状況や相手側と京大側の良さ・課題を捉えたわかりやすい講評、本当にありがとうございます。面白きことの減った世の中で興味深く拝読しております。

ここからは読者としての付加価値(老害含)ですが、
①トータルの戦績(n勝n敗)は載せたらわかりやすいなぁ
②部内で試合後に課題を言語化して、どの場面でどうしていたら勝てたのかをホワイトボード等で議論してみてください。技術向上の課題はリーグ内にはほぼどうしようもないので短期的(練習の改善or試合中の改善)に解決できるかという目線でぜひ議論を。

久しぶりの公式戦という中で、白星がない状態、苦しいかもしれません。私は掲示板に書き込みをしてしまうような変なOB(書き込み済の先輩方申し訳ありません)ですが、皆さんが思っている以上に本当に全国OB一同応援しております。
折り返しということですが、引き続き食らいついていってください!
 

秋季リーグ戦 第四戦

 投稿者:男子部主務藤井  投稿日:2021年10月16日(土)17時00分12秒
  お世話になっております。
男子部主務の藤井です。
本日行われました関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦第四戦の結果をお伝えします。

結果:京都大学 0-3 大阪大谷大学
セット毎の得点(京都大学‐大阪大谷大学)
  第一セット 17-25
  第二セット 23-25
  第三セット 21-25

第一セット(17-25)
序盤から相手のサーブに苦しみ、5連続得点を許しました。レフト木下(9)が3本のブロックを決めるなど此方のパフォーマンスも決して悪いわけではありませんでしたが、如何ともしがたい力の差を見せつけられこのセットを落としました。

第二セット(19-25)
当方は高さのあるミドルを起用し、真ん中からの攻撃を多用。中盤までは一進一退の展開が続きましたが、12対12からサーブで崩され4連続得点を許すとそのまま相手に主導権を握られこのセットも奪われました。

第三セット(21-25)
先の二セットを受けて相手はメンバーを全員リザーブに変更。それでもなおこちらは開始早々5連続得点をされますが、当方も攻めるサーブでじりじりと追い上げ同点にまで追いつきました。中盤から終盤にかけては一進一退の展開が続きましたが、相手の洗練された守備の前に此方の攻撃が中々通用せずこのセットも失いました。

本日も攻守ともにこちらを凌駕する相手との対戦でした。所々相手と同点の状態でサイドアウトの応酬が続く展開もありましたが、相手に流れが傾いた際の対応で後手にまわり、今シーズン4敗目という結果となりました。

来週は桃山学院大学との対戦です。パワーよりも技術という印象の相手です。土日と連戦で体力的にも厳しいものがありますが、実力を発揮できるよう精進して参ります。
 

秋季リーグ戦 第三戦

 投稿者:男子部主務藤井  投稿日:2021年10月10日(日)21時58分59秒
  お世話になっております。
男子部主務の藤井です。
本日行われました関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦第三戦の結果をお伝えします。

結果:京都大学 0-3 関西福祉大学
セット毎の得点(京都大学‐関西福祉大学)
  第一セット 14-25
  第二セット 23-25
  第三セット 21-25

第一セット(14-25)
序盤数点は此方もよい滑り出しでした。しかし、相手の強烈なジャンプサーブの前に連続得点を随所で許しこのセットを奪われました。

第二セット(23-25)
序盤から相手に連続得点を許し、開始早々4点差をつけられました。しかし、こちらも攻めのサーブから相手のミスを誘い同点にまで追いつきました。中盤レフト小松崎(4)がサービスエースをあげるなど実力を十分に発揮し、相手が途中でリザーブメンバーに切り替えたことにも助けられ終盤まで大きく点差をつけられることなく試合を進められましたがこのセットも奪われました。

第三セット(21-25)
セット序盤から互いのサーブが威力を発揮し、連続得点の応酬となりました。レフト小松崎(4)が高さとパワーを活かした攻撃で得点を重ねましたが、中盤から終盤にかけて相手のジャンプサーブや堅実な守備に苦しみこのセットも失いました。

本日は現在全勝中の強敵との対戦でした。攻守ともに当方をはるかに凌ぐ相手に対して善戦しましたが如何ともし難い実力差の前に完敗を喫しました。

来週は大阪大谷大学との対戦です。今までの三戦の様子では相当な攻撃力を誇るチームのようですが、こちらも実力を発揮できるよう出来る限り調整を重ねて臨みたいと思います。
 

秋季リーグ戦 第二戦

 投稿者:男子部主務藤井  投稿日:2021年10月 3日(日)18時47分5秒
  お世話になっております。
男子部主務の藤井です。
本日行われました関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦第二戦の結果をお伝えします。

結果:京都大学 2-3 明治国際医療大学
セット毎の得点(京都大学‐明治国際医療大学)
  第一セット 25-16
  第二セット 25-18
  第三セット 16-25
  第四セット 13-25
  第五セット 8-15

第一セット(25-16)
序盤は相手に連続得点を許し、苦しいスタートになりましたが、終盤に木下(9)のサーブで連続得点を重ね逆転。そのまま点差を詰められることなくセットを先取しました。

第二セット(25-18)
第一セットの結果を受けて相手はメンバーを入れ替えて臨みましたが要所でミスがありました。一方で当方は4人がブロックを決めるなど全員が持ち味を発揮し、このセットを奪いました。

第三セット(16-25)
序盤から8連続得点を許すなど終始相手に圧倒され、このセットを奪われました。

第四セット(13-25)
このセットも終始相手のペースで試合が進みました。相手の手堅いレセプションを攻略できず、相手セッターの見事なトスワークも光り、このセットも奪われました。

第五セット(8-15)
序盤から相手のサーブに崩され、攻撃の選択肢が絞られる苦しい展開が続きました。こちらも懸命なフロアディフェンスで対抗しましたが、テンポが速く老獪なトスワークから繰り出される攻撃の前に力尽き、このセットも奪われました。

全体を通じてリベロ松本(21)の好レシーブが輝く試合でした。一方で昨日の試合に続き、二部のチームのここぞという場面での集中力を見せつけられました。

来週は関西福祉大学との対戦です。まだまだ厳しいカードの対戦が続きますが、実力を発揮できるよう出来る限り調整を重ねて臨みたいと思います。
 

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