teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

【重要】teacup. byGMOのサービス終了について
 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


春季リーグ戦第7戦

 投稿者:男子部主務松田  投稿日:2022年 5月22日(日)23時25分0秒
  男子部主務の松田です。お世話になっております。
本日行われました、関西大学バレーボール連盟春季リーグ第7戦の結果をお伝え致します。


結果:京都大学 2-3 大阪公立大学杉本キャンパス
  第1セット 25-23
  第2セット 23-25
  第3セット 14-25
  第4セット 25-20
  第5セット  9-15
通算勝敗数:4勝3敗


第1セット(25-23)
序盤から中盤にかけて2点程度の差が中々縮まらない、苦しい入りとなりました。しかし終盤地道に連続得点を重ね、最後の最後で逆転を見せてくれました。

第2セット(23-25)
先ほどとは変わり、序盤はこちらが主導権を握る展開となりました。また、第1セットよりも確実にブロックが機能しており、5点のブロックポイントもありました。しかし、第1セットとは逆のような展開に持ち込まれ、最後には詰め切られ、このセットを落としました。

第3セット(14-25)
最初から連続得点を重ねられ、最大10点もの差をつけられるセットとなりました。中盤からこのセットは切り替え、セットの最後を雰囲気良く終わらせるように試合を運べていました。数字の上では大敗をしたセットでありましたが、大差をつけられたにしては良い終わり方のできたセットかと思います。

第4セット(25-20)
第3セットの良い終わり方もあってか、序盤から良い形で点の取り合いができていたと思います。サーブカットもこれまでのセットに比べると非常に安定しており、そのせいか、アタック決定率も高いセットでありました。この安定感もあり、このセットは取ることができました。

第5セット(9-15)
第5セットは15点マッチということもあり、序盤で決められてしまうことも多いですが、序盤はよく戦えていました。しかし、相手のブレイク後のサーブミスが響き、中々点差が詰められず、勝利を譲る形となりました。

新型コロナウイルスの影響で、欠けた部員のいる中での最終戦となりました。大阪公立大学杉本キャンパスには前回リーグでも同様のスコアで敗北しており、また今回の試合がリーグ最終戦ということもあり、本当に悔しい結果となってしまいました。

今回のリーグでは序盤に快勝を重ね、2部昇格も夢ではないところまでいきましたが、壁は想定していた以上に厚く、その壁の前に屈することとなってしまいました。
また今回で現4回生の大部分は最後のリーグとなります。これまで部を引っ張って頂いた先輩方へこの1年は有意義なものであったと示すためにも、次節での昇格を必ずものにしたいと思います。
 
 

春季リーグ戦第6戦

 投稿者:男子部主務松田  投稿日:2022年 5月15日(日)23時30分49秒
  男子部主務の松田です。お世話になっております。
本日行われました、関西大学バレーボール連盟春季リーグ第5戦の結果をお伝え致します。


結果:京都大学 1-3 明治国際医療大学
  第1セット 16-25
  第2セット 28-30
  第3セット 27-25
  第4セット 16-25
通算勝敗数:4勝2敗


第1セット(16-25)
序盤は良い入りで、ほぼ対等にラリーをできていたように思います。しかし、中盤、怒涛の5点連続得点を許し、差を広げられました。リリーフサーバーである曾我(26)の素晴らしいサーブにより、一縷の望みの見えるところまで追いつきましたが、終盤サーブカットが乱れ、あえなくこのセットを落としました。

第2セット(28-30)
先のセットから切り替え、3点差をつけられても落ち着いて取り返すことができていました。しかし、終盤の23-21までは優勢に試合を進められていましが、相手のみごとなまでの集中力の前にこのセットは惜敗しました。

第3セット(27-25)
序盤は崩れることなくラリーを続けていました。中盤の野田(15)のサーブローテでの大量得点や、セットを通じて香川(6)の単独7得点などの活躍もあり、なんとか終盤まで離されることなく食らいついていました。最後はこちらがギリギリのところで上回る結果となり、このセットを取り切ることができました。

第4セット(16-25)
序盤から相手8番のサーブに苦しめられる展開となりました。何とか切った後も差を中々思うように縮められず、このセットは大敗を喫することとなりました。

森永(8)のブロッカーとしての起用、試合を通してのリリーフサーバーの活躍など、控えも利用しながらよいバレーを展開できていたように感じます。しかし、結果としまして前回に続く連敗となりました。惜しくも敗れてしまった事実から目を背けることなく、この負けを確実にチームの糧としていきたいと思います。
次回は大阪公立大学杉本キャンパス(旧:大阪市立大学)との対戦となっております。こちらも大阪大学と同様、まさにライバルと呼べるような大学であります。ここを勝ち切ることができれば、2部昇格戦も見えてきます。連敗を引きずることなく堅実に勝利を狙っていきたいと思います。
 

春季リーグ第5戦

 投稿者:男子部主務松田  投稿日:2022年 5月 8日(日)21時12分10秒
  男子部主務の松田です。お世話になっております。
本日行われました、関西大学バレーボール連盟春季リーグ第5戦の結果をお伝え致します。


結果:京都大学 1-3 大阪大谷大学
  第1セット 25-22
  第2セット 20-25
  第3セット 22-25
  第4セット 16-25
通算勝敗数:4勝1敗


第1セット(25-22)
序盤からラリーで相手の隙を突くことができていました。このセットを通して、ラリーを制することができていたため、無理することなくセットを取ることができました。

第2セット(20-25)
第1セット終盤からの悪い流れのまま第2セットに入ってしまったように見えました。また、相手のエースである4番のサーブに苦戦し、5点の連続得点を許す展開となってしまいました。その後はほぼ対等に点を積み重ねることができていましたが、先ほどの連続得点が敗因となり、このセットを落としました。

第3セット(22-25)
セットの入りは悪くはなかったのですが、決定的な場面でのこちらのミスが目立っていました。それも相まって、相手に淡々とサイドアウトを取られ続けるセットとなりました。結果としてじわじわと差を広げられ、その差が縮まらないままセットを失いました。

第4セット(16-25)
疲労もあってか、此方のレセプションが崩れ始め、相手の時間差攻撃などに苦しめられたセットでした。中盤に5点の連続得点もあり、わずかな希望も見えましたが、その後の相手4番のサーブに再び苦しめられ、このセットも敗北しました。

本日の試合は相手の試合巧者ぶりにしてやられたように感じます。分析を徹底的に行い、可能な限り取れる対策は取ったものの、所謂「地力の差」なるものを見せつけられ、今リーグ初の黒星となってしました。
次回の対戦相手は明治国際医療大学となります。こちらのチームも2部から共に降格してきたチームではありますが、前リーグでは敗北を喫している相手でもあります。前リーグの雪辱を果たすべく、全力で臨みたいと思います。
 

春季リーグ第4戦

 投稿者:男子部主務松田  投稿日:2022年 5月 1日(日)21時26分39秒
  男子部主務の松田です。お世話になっております。
本日行われました、関西大学バレーボール連盟春季リーグ第4戦の結果をお伝え致します。


結果:京都大学 3-0 大阪工業大学
  第1セット 25-18
  第2セット 25-23
  第3セット 25-21
通算勝敗数:4勝0敗


第1セット(25-18)
セット開始から東(1)の見事なサーブにより5点連続得点を獲得できました。これから余裕ができたのか、危なげなくラリーを重ね、このセットを取ることができました。

第2セット(25-23)
このセットから、京大はいつものスタメンとは大きく変わったメンバーで試合に臨みました。その影響もあってか、序盤、中盤と動きの堅い者もいましたが、最後には相手のミスにも助けられ、なんとかこのセットもものにしました。

第3セット(25-21)
このセットも中盤に東(1)のサーブが走り、7点連続得点を叩き出しました。また、第1セット、第2セットで苦戦していた相手のライト攻撃も、リベロの宇草(27)の活躍もあり、なんとか耐え凌ぐことができました。

本日の試合は基本的に普段スタメンではないメンバーで勝ち切ることができました。まさに京大全体で勝ち取った勝利と言えるかと思います。また控えでもストレート勝利を収めることができたのは、このリーグ以降の京大に取っても非常に大きなことかと思われます。
次回の対戦相手は大阪大谷大学となります。大阪大谷大学は現在までの試合で全戦ストレート勝ちを収め、暫定3部1位のチームとなっています。実力もより2部に近いチームであり、これまでの対戦相手と比べ、数段上のバレーを展開してくる相手であります。これまで以上に万全の対策をした上で臨みたいと思います。
 

春季リーグ第3戦

 投稿者:男子部主務松田  投稿日:2022年 4月25日(月)20時41分28秒
  男子部主務の松田です。お世話になっております。
昨日行われました、関西大学バレーボール連盟春季リーグ第3戦の結果をお伝え致します。


結果:京都大学 3-0 大阪経済法科大学
  第1セット 25-14
  第2セット 25-23
  第3セット 25-21
通算勝敗数:3勝0敗


第1セット(25-14)
セット開始早々3点のブレイクを取られる形となりましたが、相手のミスでそれが切れてからは異常な挽回を見せてくれました。相手がミスをするまで根気強くラリーを続けることができ、また京都大学の現在のストロングポイントでもある、野田(15)のサーブのローテーションで大量得点をもぎ取ることもできました。優勢のまま試合を進め、このセットは余裕をもって取り切りました。

第2セット(25-23)
第2セットはお互いブレイクを取り続けるような展開でした。アウトサイドヒッター2名の調子がいまいち上がり切らない状態ではありましたが、ミドルブロッカーやオポジットはそれに引きずられずにミスなく決め切ることができていました。終盤23-22(京大-大経法)という場面での相手のサーブミスには救われましたが、それでもこちらの実力が優った上での勝利であったと思われます。

第3セット(25-21)
セットの展開としましてはあまり第1セットと変わらず、序盤に少し相手に走られたものの、中盤以降挽回したといったような展開でした。調子の上がり切っていなかったメンバーも少しずつ上げ始め、安心して見ていられるセットであったかと思います。

今回の試合は圧勝と言っても過言ではないような勝利でありました。序盤から守備力の違いを見せつけ、中盤以降は相手の決定的な場面でのミスを誘発できていたように感じます。
これで京大は三連勝という形となりました。次なる対戦相手は大阪工業大学となっております。2部昇格を目指す上では確実にものにしたい相手であります。油断なく堅実に臨みたいと思います。
 

春季リーグ第2戦

 投稿者:男子部主務松田  投稿日:2022年 4月18日(月)17時03分57秒
  男子部主務の松田です。お世話になっております。
昨日行われました、関西大学バレーボール連盟春季リーグ第2戦の結果をお伝え致します。


結果:京都大学 3-0 佛教大学
  第1セット 25-22
  第2セット 25-22
  第3セット 25-14
通算勝敗数:2勝0敗


第1セット(25-22)
主将が欠けた中での第2試合であり不安の残る形ではありましたが、落ち着いて試合に入ることができていました。試合の内容としましては、京大のブロックポイントで8点も出るような展開となりました。相手の攻撃をほぼ完封したため、このセットは勝ち切ることができました。

第2セット(25-22)
序盤から互いに一歩も譲らない競った展開となりました。中盤には一度差をつけられたものの、終盤にセッターとミドルの息の合ったクイックを何本か決めてからはチーム全体も勢いに乗ることができ、ブレイクを重ねることができました。1セット目と同じスコアとは思えないほど切迫したセットでしたが、これをなんとかものにしました。

第3セット(25-14)
最初から4点のブレイクを取ることができ、優位に立った状態でこのセットに入ることができました。その後も良い意味で余裕のあるプレーをすることができ、リードを保ったままこのセットは取り切ることができました。

試合全体を通して、ミドルブロッカーの兼田(2)と香川(6)が要所要所で非常に良い働きをしていたように思います。ブロックはさることながら、欲しいところでクイックを確実に決め切れたのも良い点でありました。またそのシーンでクイックを選択しきったセッターの野田(15)の采配にも目を見張るものがありましょう。また、それ以前にクイックが使えるようなカットを試合を通じて上げ続けたリベロ、オポジット、アウトサイドヒッターにも賞賛すべきところがあるかと思います。
コート内の全員がベストを尽くした結果の大金星であったと言えるでしょう。今後もぜひこの調子で突き進んでいってほしいと思います。

次回は大阪経済法科大学との対戦となります。こちらは初戦で明治国際医療大学を下しており、全く油断のならない相手となっております。しかし、昇格を目指す以上、必ず勝ちをもぎ取りたい相手でもあります。気を引き締め直して部員一同、全力で臨みたいと思います。
 

春季リーグ第1戦

 投稿者:男子部主務主務松田  投稿日:2022年 4月10日(日)22時16分21秒
  男子部主務の松田です。お世話になっております。
本日行われました、関西大学バレーボール連盟春季リーグ第1戦の結果をお伝え致します。


結果:京都大学 3-1 大阪大学
  第1セット 25-16
  第2セット 22-25
  第3セット 27-25
  第4セット 25-20
通算勝敗数:1勝


第1セット(25-16)
リーグ初戦ということではありましたが、特にコート内には緊張は見られず、非常に良い形で試合に入ることができました。しかしセット序盤に主将の木下(9)が負傷。チームの大黒柱を失い、あわやと思われましたが、下回生が中心となり良い雰囲気を維持したままセットを取り切ることができました。

第2セット(22-25)
序盤に3点のリードを許し、その後も少しずつブレイクを重ねられる展開となりました。セット終盤には弊部の4点連続のブレイクもあり、追いつける可能性も生じましたが、ものにしきれずセットを落としました。

第3セット(27-25)
序盤からシーソーゲームが続き、中盤にはお互いに4,5点のブレイクがあるような競った展開となりました。弊部の小松崎(4)が一人で8点叩き出すなどの好プレーもあり、このセットは取り切ることができました。

第4セット(25-20)
中盤に6点差をつけられる厳しい展開のセットでありました。しかし相手のちょうどよいタイミングでミス、弊部のリリーフサーバーである曾我(26)の見事なサーブ&レシーブなどにより終盤には流れをこちらに引き寄せ、何とか点差を覆し、このセットを取り切ることができました。

本日の試合はリーグ初戦、またここ数年で何度も争っている大阪大学との戦いということもあり、快勝とはいかずとも一先ず勝利という形となったことはチームとして非常に良いことかと思われます。
次回は佛教大学との対戦となります。前リーグ3部の大学ではありますが、チームの完成度としましては弊部と同等かそれ以上かと思われます。決して相手校の肩書に油断せず、チーム一丸となって臨みたいと思います。
 

返信不要です

 投稿者:S男マンしょうご  投稿日:2022年 3月15日(火)14時19分13秒
  恐れいります、本日15日、絵馬に京都大学バレーボール部の学生の方々も御健康でありますよう、お書きさせていただきましたです。僕はAV出演業をしています、有名な女優の方とも共演した事もありますです。茨城県取手市新町在住  

(無題)

 投稿者:男子部主務藤井  投稿日:2021年11月 2日(火)12時37分31秒
  化石OB様

ご連絡ありがとうございます。

2セット先取からの逆転負けという形はご指摘の通りここ数年頻発しており、現在チーム内で問題意識をもって対策を練っております。そのなかで練習試合を増やすことで試合勘を身に着けるという案があり、目下他大学に積極的に働きかけているところであります。

試合内容から当チームと相手チームを冷静に分析し、なるべく客観的な視点からの戦評を心掛けておりましたことが結果として心もとない印象をお与えすることになってしまいましたこと誠に申し訳ありません。一方でチームとしては毎試合挑戦者のつもりで謙虚に、しかし勝利は譲らないという雰囲気の下で戦ってまいりました。頂きましたお言葉をチーム内で共有し、チームとしての気品と勝利への貪欲さがこれからも失われないよう、また、再び2部に昇格出来るよう精進して参ります。

これからもよろしくお願い致します。
 

ちょっと一言

 投稿者:化石OB  投稿日:2021年11月 2日(火)11時25分6秒
  2セット先行、その後3セット奪われて敗戦というパターンで2敗。今リーグ戦だけでなく、ここ数年の戦績にはこの形が少なくないようです。何が足らなくてこういう悔しい負け方をしてしまうのか。そこは真剣に考えて欲しいと思います。

それから、やたらと相手を「格上」だとして扱うことは止めましょう。確かに格上のチームが存在することは事実ですが、つい先日まで2部昇格を争っていたチームを格上扱いするのはあまりに情けないです。同時にその感覚は、下位チームを格下扱いする、みっともない傲慢さに繋がるのではないでしょうか。試合の勝敗では、少々のランキング差がひっくり返ってしまうことは珍しくありません。

「強者のメンタリティ」をしっかり持って、再度昇格することを期待しています。
 

レンタル掲示板
/124