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「風の道」の小川原健太さんより・・

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年12月12日(火)05時36分42秒
  通報 編集済
  ・ご無沙汰しております。「風の道」8号ができましたので送らせていただきます。
間島康子、荻野央なども同人です。主催の葉山修平を失ってから、
かなり活力が欠けたものになったような、自分では印象もっています。

・「カプリチオ」掲示板などのいつもながらの的確なコメントありがとうございます。
それなのに私の方はまったくのご無沙汰で申しわけありません。
「獣神ー啄木編」完結の由、おめでとうございます。
私は、「分載」というより、それぞれ独立した短編のイメージで読んでいたので、
これを最終一本にまとめるとき、もう一度通しで手を入れるのか、
どうするんだろうという関心があります。

・それと、最初にちょこっと登場したまま、そのご消えてしまった啄木がまた登場して締めくくるのですか。これが史実に基ついているというより創作上の配慮ですか。どう造形するか楽しみです。先日の掲示板に「実在の人物や史実の流れのなかに、創作上の人物を配置する手法をとった実験小説」とありましたが、この実験に関心を持っているということ。かつて歴史(学)に少々入り込んだ私としては、歴史の中に創作上の人物を入れることは、非常な禁欲的な思い込みがあった。それなら歴史上の人物を主題にして書いたわけでもないので(書きかけたが頓挫)、結局私小説的な身辺雑記になってしまった。その呪縛からどうやら開放されつつある。

・そういえば根保さんの「野を翔ける声」には違和感を感じなかった。まあ、私小説の「私」だって創作上の「私」ではないか。(第三者)の名前の付いた主人公だって、作者の思いを反映するととらえれば、実在しない創作上の人物を創造、配置することにあまり禁欲的になることもなかったのだなと(すみません、自分でもなにを言っているんだかわからなくなってきた)

・「カプリチオ」の掲示板で大堀さんと遊んでいます(遊ばれているのかもしれないが)彼、今度「頭山満論」を書いたとか。楽しみです。草原さんはなにを書いたのかわからないが、今度はそれに突っ込みを入れてやろうかななどと思うが、彼、勉強家だしボキャブラリーも豊富、適格だから太刀打ちできそうもないとすでに弱気。(以下割愛します)


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