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プロローグ その2

 投稿者:語り  投稿日:2017年 8月26日(土)04時37分2秒
   シャルラームとショウコ、そしてキィエルが通りかかった船に助けられたのは、翌朝のことだった。
 まさに九死に一生を得た3人を待っていたのは、思わぬ人物との出会いだった。

(続く)
 
 

回答

 投稿者:シャルラーム  投稿日:2017年 8月25日(金)18時18分14秒
  ちぃ!いきなり旅の運試しに合うとは!海にまで俺に惚れたからって、こんなハードな求愛はゴメンだぜ!!
と言いながら、暁が躰から離れない様に十二分に縛り付けて、浮きそうな木箱にしがみつく。
 

回答

 投稿者:ショウコ  投稿日:2017年 8月23日(水)15時23分47秒
  武器とサックの中に水袋を入れて、捕まれそうな漂流物を見つけて海に飛び込みます  

プロローグ

 投稿者:語り  投稿日:2017年 8月23日(水)02時00分41秒
  「何だって、いきなりこんな目にあわなきゃならないのよーっ!」

 何処かで、キィエルの怒号が聞こえた気がする。もっとも、その声はすぐさま荒れ狂う風と波の音にかき消され、果たして本当にキィエルの声だったのかすぐに分からなくなった。
 あるいは、それは自分自身の心の声だったかも知れない。
 この船に乗り込んでいた者なら、誰しもそう思っただろう――まして、客として船に乗り込んだ側のキィエル、そしてショウコやシャルラームは当然だ――まさか、ブリヤートを出発してたった数日で、夜中に嵐にあって難破するとは!
 だが、今は文句を言っているだけで済む場合ではない。船があとわずかのうちに沈没するのが明らかな以上、暗い海に飛び込んででも自分の命を繋がねばならないのだ…。

《自由発言》(発言許可:ショウコ、シャルラーム 回数:各1)
※PCは海に飛び込んで何かの漂流物に掴まる旨を宣言してください。宣言がない場合、そのPCの生命は保証されません。
 

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