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『 国東合宿が初級コースでありながら、危険度3である理由を教えてください。』
というご質問がありましたのでご説明いたします。
今回の国東合宿は、初日:ウォーミングアップの「檜原山」(初心者コース)・「鹿嵐山」(初級コース)、2日目:「津波戸山」(初級コース)という企画です。
人によって、長時間の歩行、長時間の歩行が不得手な方もいます。起伏の激しい山、高所(岩場・鎖場・ロープ)や急な下りの不得手な方もいます。
「津波戸山」は、これまでの危険度2の山と比較すると、岩場や鎖場・急な下りが多箇所あるため、念のために危険度3と表示しました。
コース表示については、初心者コース、初級コース、中級〜上級コース、おおまかに表示していますが、山の特徴をよりよく知っていただくために、体力度(歩行時間・歩行距離・累積標高差)・危険度を併せて表示しています。
山行ランクは、これらを総合的に見て、リーダーが判断設定していますが、同じ山でも、季節や天候によって山行ランクが変わる場合もあります。また、同じ山を、設定した山行ランクで企画することもあります。
参加判断の目安にしていただくための[コースランク・体力度・危険度]ですが、どうしても判断のつかない方は、事務局にお問い合わせください。
なお、山行ランクについては、左記 ☆山行ランク☆ もご覧ください。
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