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  • スタッフおすすめルアー

  • 投稿者:管理人
 
レジーナで取り扱っているおすすめルアーを紹介します。

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sage

  • [3]
  • スピッシュ25

  • 投稿者:スタッフ
  • 投稿日:2016年 3月18日(金)08時50分27秒
  • 返信
 
第三弾・・・
何年越しだよ・・・
ここ数年素晴らしいルアーが沢山リリースされておりますが、
その中でも衝撃を受けた逸品をご紹介いたします。

スピッシュ25

超小型のポッパーなんですが、そもそも皆さんがポッパーに求めるアクションてなんですかね!

名前の由来となっているポップ音が出せる事。
前方に綺麗なスプラッシュが出せる事。
ポップ音を連続で出しつ続けられる事。
連続で動かした時の移動距離が短く、ネチネチ誘える事。
テーブルターンが出来る事。
強く動かした時に水面に飛び出したりせずに気泡をまとってダイブできる事・・・

色々求める条件はあると思いますが、このポッパーは芸達者で殆どのアクションが出来ます。
それも非常に簡単に・・・極端に言うと動かしてポップ音が鳴らない様にする方が難しいです。
更に、これだけ小型のポッパーなのにラインの種類や太さ、タックルが少しぐらいミスマッチでもこれらのアクションが出せます。

よくある超小型のポッパーは4LBのフロロだとラインの重さに引っ張られてスプラッシュやポップ音が出せず、しばらくポーズした後なんかアクションしないダメダメ君だったりします。

が、、、こいつはそんなストレスは一切ないです。

ですからビギナーでも扱えるし、エキスパートなら思うが儘に操って狙ったアクションで魚を釣る事が出来るはずです。

じゃあ思うが儘に動かせれば釣れるのか?
と言う話になるんですが・・・それは直結しない話なんですね。
世の中にはアクションしない方が釣れちゃう事も良くある話ですから。
特に管釣りでは形状や色がペレットに近ければアクションしなくても釣れる事が多々あるからです。

しかし、それはルアーとしては釣れちゃったにすぎません。

形や色を餌に合わせる、マッチザベイトってわけですが、それにアクションが伴わなければルアーで釣る意味が無いじゃないですか?

その方向に突き詰めて行くならルアーよりフライをやった方が良いです。

このアクションだから出せた魚じゃなければ、
そう思えなければ価値が無いじゃないですか。

勿論、メリハリのあるアクションをしない様にあえてソーッと動かして釣ったりもします。
それはそれでルアー的に釣った魚だと僕は思います。

と・・・ルアーの話ではなくルアーフィッシングとは。。。みたいな話になってきてしまいましたが、

兎に角とても出来の良いポッパーです。

マウス周辺やテールフックアイの造り込みを見ていただければトップ好きな人なら、
あーなるほどね!
と思える造り込みです。
このサイズでツーフックなのにフック同氏が絡んだりラインを拾ったりもしません(殆ど)

そして一点でポップ音を出し続けられちゃう移動距離の短さとレスポンスの良さ。

管釣りだけでなくスモールマウスの虫パターンでも爆発しそうな予感がします。

トップが苦手でどうやったらいいか分らない人には特におすすめです。
スピッシュ25ならあなたの知らない楽しみを体感させてくれますよ。

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  • ZAGGER 65F

  • 投稿者:スタッフ
  • 投稿日:2013年12月24日(火)21時59分53秒
  • 編集済
  • 返信
 
第二弾まで随分と長くかかってしまいました。
今回はミノーのご紹介!HMKLのザッガー 65F

もはや説明の必要すら無い絶対的な存在!泉和摩氏のHMKLでございます。

日本でルアーフィッシングをやっていればHMKLルアーの神がかり的な噂は一度は聞いたことがあるはずです。
ですから『そんなの知ってるよ、いまさら説明の必要ないでしょ!』
と思っている方は以降はスルーしちゃって下さい。

そうでない方はもうしばらくお付き合いください。

HMKLと言えば何年分ものバックオーダーをかかえるハンドメイドルアーメーカーで、値段も目玉が飛び出る様な事になっております。
しかし、ここ数年はプラスチック製品も出してくれておりまして、
値段も良心的になっております。

しかも、プラスチック製品の製作はゴッドハンド加藤誠司さん率いるジャッカルが行っておりまして、まさに伝説と神の共同作業で生産されているのであります。

この時点でルアーの方は説明ゼロ・・・(汗)

さて、本題のルアーなのですが・・・真っ先に目が行くのは管釣りでは珍しいロングビルのミノーであることです。

この長く鋭いリップがZAGGERの急潜航を可能にしております。
さらに泳ぎだしのレスポンスが非常に良く、
短いピッチでストップ&ゴーを繰り返しても全くストレスになりません。

HMKLミノーはタイトなロールアクションが持ち味でございますが、
トゥイッチやジャークでミノーがダートする際もこのロールアクションが破綻しないのです!!つまり確りと水を掴みながらも絶妙に水を逃がし、僅かな力でもアクションするほど繊細なウェイトバランスなのに強い力が掛かっても動きが破綻しない。
もはや神業としか言いようの無い事になっている訳なのです(汗、汗)

また、頭下がりの浮き姿勢で完全に浮き上がった状態からも鋭いダイブが可能。
さらに着目すべきは浮力の高さ、この浮力と水中姿勢で浮上時には強力にキックバックするんです。

このキックバックの威力が物凄いんです。

ここまで書いたらもう分かりますよね!
つまりZAGGER 65Fはストップ&ゴーで使うとミノーでありながら水中を縦方向に攻める事が出来るのです。

最近はトーナメント仕様でワンサイズ小さいモデルがリリースされてますがレジーナで使うなら絶対65Fですね。
飛距離が全然違いますから。

と、色々マニアックな使い方も書きましたが、
単純にミノーとして使っても抜群ですから、
まだ使った事が無い方は一度は試して頂きたいですね。

  • [1]
  • ボスピュ-パ

  • 投稿者:スタッフ
  • 投稿日:2013年 3月28日(木)17時49分31秒
  • 返信
 
第一弾はお馴染みノリーズのボスピューパ
シャロークランクは沢山ありますが管釣り仕様でこのサイズは殆ど無いんじゃないですかね。
このサイズですからアピール力と飛距離は抜群です。
また、スローリトリーブしたときの転がる様なロールの入ったウォブルアクションがヤバイです。
可愛い顔した仕事人ですよね!

おすすめカラーは勝利ブラウン!
これはダントツに釣れるんですよね。
持ってる方は今うなずいてるはずです。

それから今年の新色がまたイイんですよねー

特にニジマスが・・・
何がって思う方も多いですか?

だって日本メーカーでニジマスカラー出しちゃうんですよ。
アメリカではオーソドックスなカラーの虹鱒ちゃんですから、
メリケンルアー好きなら馴染みのカラーですよね。

何でアメリカでは一般的で日本に無いカラーなのって思ってます?

だって日本には虹鱒を捕食する魚類が殆ど居ないじゃないですか!
ところがアメリカではオオクチバスやパイクやキャットフィッシュなどなど、
虹鱒を捕食するプレデターが古くからルアーフィッシングの対象魚として親しまれてきた訳です。

そのカラーを日本の管釣り用に造っちゃうんですから、
さすが田辺哲男の血が流れるブランドって感じですよ。

あれ、それで何でそれがイイの?って思ってます??

常連さんなら見たことありますよねー

レジーナの大型のドナやブラウンやイトウなんかが30cm位の虹鱒咥えて泳いでんの。

そうなんです。
レジーナの大型魚は虹鱒を食うんです。
もしかすると虹鱒しか食わない個体がいる可能性すらあります。
特にイトウなんかは可能性大ですよね!

実際これを見て『あっ虹鱒だ』って思う魚が居るかは別として、
何だか使ってみたくなったんじゃないでしょうか?

ニジマスカラーでイトウが食ってきたら何て妄想すると何だかニヤニヤしちゃいます。