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数えきれないぐらいの下書きを書いては推敲し、新たに
書き直すが、どうもシックリこない。
一体どこから入れば、正解に辿り着けるのか。
「ジーワン馬がフルゲートの半数」を占めているのだが
こういう時に意外とジーワン馬同士で決着しないシーンを
何度も見てきた、ましてや去年は牝馬ジーワン馬2頭による決着。
今年は一頭は「ジーワン馬では無い馬」を取り上げたい。
A.ジーワン馬
G:1、2、7、12、13、17
J:6、8、15
B.非ジーワン馬
前年出走:3、4、14,18
前年非出走:5、9、10、11、16
<節目の開催数を迎える天皇賞秋>
第090回吉永が春秋連覇
第100回武が春秋連覇
第110回(春天阪神開催)
第120回スペシャルウィーク春秋連覇
第130回藤沢厩舎3連覇
今年も3人が「連覇」を狙っている。
武豊の秋天3連覇、松岡・国枝の春秋連覇だ。
連覇といえば、今年同一競走を連覇した馬が6頭中4頭出走してくる。
開催順で言えば中山金杯アドマイヤフジ、中山記念カンパニー
安田記念ウオッカ、オールカマーのマツリダゴッホ。
ウオッカだけが定量戦連覇馬で「唯一」
サラミューは安田連覇のヤマニンゼファー
「前年覇者の次年度」からも、ウオッカは切れない。
第100回前年2着→2着(毎日1人)
第110回前年2着→2着(毎日1人)
第120回前年2着→2着(京大1人)
第130回春2着→秋1着(京大1人)
第140回前年1着→?着(毎日1人)
前年秋天連対馬、当年春天連対馬の中でウオッカだけを
出走させる状況を作っている。
これを鵜呑みにして良いのか、この一点に尽きる。
過去3度の対戦でウオッカの太刀持ちを務めた2歳王者を
対角に配し万全?
ダービー1着VS5着
安田記念1着VS10着
秋天皇賞1着VS10着
さらにこの配置は嫌でも4枠を意識させる。
306菊花賞
407東京優駿
408皐月賞
一般ニュースを読むとゲストのアイドルユニット「AKB48」の
シングル「RIVER」が約17万9000枚を売り上げ1位になっている。
408川田
昨日また新たに3名が加わって7名様ご来場と「変更」した。
4(+3=)7ウオッカ
たぶんこれは事務所には事前に申請していただろう事は
ルション号(父「RIVERMAN」)の死亡からも想像できる。
JRAニュースを読むと「コンゴウリキシオー号が競走馬登録抹消」
安田記念を見ろという。
2枠ウオッカ
6枠[地]騎手・・・4隣枠
8枠[外]騎手・・・2隣枠
2009春天
2枠[外]騎手・・・2隣枠
4枠ウオッカ
8枠[地]騎手・・・4隣枠
【4枠を連対枠にします】
そのように私には聞こえるが、どちらの馬かは分からない。
A.ジーワン馬
G:7
J:8
節目140は春秋で割ると「70回競走」
東京優駿72馬13-03
オークス24馬07-03
菊花賞 12馬01-03
なるほどジーワン未勝利だし毎日王冠の反転にもなるカンパニー。
ついでだからステップ戦を振り返ると、
オールカマーには3連覇マツリダゴッホと宝塚2頭が出走。
京都大賞典には春天連対枠馬が参戦(プレミアム春天1着馬)
毎日王冠にはG1からG3までの連覇馬と(プレミアム札幌記念1着馬)
仮に2つの競走を「音無」に勝たせることで強調したかったのが
2005年なら、こういう考えも有りかと考えたが・・・
春天皇賞 6Gリンカーン 1人気
京都大賞典6Gリンカーン 1着
毎日王冠 6G逆サンライズペガサス1着
秋天皇賞 6G逆ゼンノロブロイ 2着
春天皇賞 17Gアサクサキングス 1人気
京都大賞典17Gウオッカ 2着
毎日王冠 17Gスマートギア 2着
秋天皇賞 17G
正逆17は共にジーワン馬、4枠を選択した時点で使えない。
オールカマーのゴッホは3年間札幌記念も走っている。
2007札幌 馬01-08 秋天 馬01-09
2008札幌 馬05-04 秋天 馬01-04
2009札幌 馬03-11 秋天 馬?
B.非ジーワン馬
前年出走 :3
前年非出走:11
<開催日>
http://blog.goo.ne.jp/wq0vvxgj/e/bb093efb5a6856892055eb41e82ae691
ハートマンさんがブログで既に書かれているので2番煎じになりますが
グレード制度以降、6度目の11月開催天皇賞秋を迎えます。
1987、92、98、2003,08、09年
少し大袈裟な言い方をすれば21世紀最初の「11月1日秋天」
11/1と11/2では結果が異なるのでは無いかと考え調べてみた。
極端な例え方をすれば、この2箇年が象徴的といえる。
1941.11.02 1人気1着
1942.11.01 1人気5着
11/1の3つの年度と今年の出走構成を見比べると
春天馬不在、3歳馬不在の92年が近いように思える。
「初めて東京を走る、非ステップ競走勝ち馬」
2着馬ムービースターの存在がより一層、そう感じさせる。
無料配布の番組表には
札幌記念に対してサマーシリーズが
天皇賞の分にはグローバルスプリントシリーズがセットで
印刷されている。
札幌記念は函館記念の覇者が同居
朝日チャレンジカップはセントウルの同週
馬名プロファイルにはこうある。
「2000なんぞ、この馬には短距離だ」と。
中央四場を勝てるか
◎408キャプテントゥーレ
1987.11.01宝塚記念2着
1992.11.01宝塚記念連対枠全馬敗退
1998.11.01宝塚記念2着
2000年に天皇賞秋→菊花賞の開催順が反転
2003.11.02宝塚記念2着
2008.11.02宝塚記念連対枠不在
今年は宝塚を機能させない気がする。
関屋記念で◎を抑えた対角11番なら頭がある。
○611スマイルジャック
▲203カンパニー
この馬は同枠揃い目としての抑えに過ぎない。
●407ウオッカ
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