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大相撲が札幌に 稀勢の里ファンです

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 6月17日(土)07時54分12秒
  ・この夏、大相撲の地方巡業が札幌で行われる。
で、昨日郵便受けに読売新聞主催でキャンペーン葉書が入っていた。
好きな力士を書いてやると、稀勢の里のバスタオルやタオルセットが当たるという葉書。
稀勢の里は弱いときから応援してきたので、好きな力士は「稀勢の里」と書いて投函した。品物が当たる、当たらないは別にして、稀勢の里贔屓の意思表示をしたいのだ。

  ・日本人横綱誕生寿ぎてキャンペーン葉書ポストに入れる  石塚 邦男
 
 

北海道新聞歌壇、足立敏彦選で一首

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 6月12日(月)07時24分50秒
  ・六月十一日、北海道新聞歌壇 足立敏彦選で一首

  ・時計台側の喫茶店に座りゐて響く鐘の音に顔を上げたり   石塚 邦男
 

(無題)

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 6月 3日(土)09時09分33秒
  ・一丁目十二番地を仮宿にこの世を渡る先はなくとも
・煙草一個とコーヒー三杯あれば望むものなき賢治のやうに
・かくてこの歳に至るか春風のそよぐ海原を眺めゐる今日も

・弘前に劣らぬ樹齢百年の図書館前の桜の花散りはてつ
・歩くのは大儀になりて自転車に頼りし毎日散歩に出かける
・禁煙と書かれし文字エレベーターにありて俺のことかとひがみ読む

・忘れ物に何度戻るかポケットに鍵を探りて一安心する
・コーヒーを落とさむとして湯沸かしを忘れガス管をひねる
・メル友も電話友達もはや逝き静かなる朝コーヒーを飲む

・物事を深く考へぬことにしやう鈍き痛み胸に感じて

 

読売新聞北海道歌壇 大朝暁子選で一席

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 6月 2日(金)21時45分43秒
  ・読売新聞北海道歌壇・大朝暁子選で第一席、五月三十一日朝刊に掲載。

  何を言ひ何をなさんとしたる君今握る手のゆるみつつ逝く  石塚 邦男

  大朝暁子評ー今はの際にある君の厳粛な瞬間を淡々と詠んでいる。
        「今手のゆるみつつ逝く」がなんとも悲しいばかりである。
 

樹木希林のノーギャラ映画がカンヌ映画祭の受賞候補に

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月28日(日)07時41分21秒
  ・「金がないのでノーギャラで頼む」と監督に請われて出演した作品が、カンヌ映画祭の受賞候補になった・・・。樹木希林は「困ったときの樹木希林」というので、私は有名なんですよ、なんて内幕暴露・・特異な性格女優として有名な希林さんだが、苦労人らしく、ノーギャラー依頼にはいつも快く応じて来ているのも、芝居や映画を愛する女優だからだろう。  

毎日やってくる短歌の弟子たちだが・・

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月27日(土)09時00分5秒
  ・女性は、家庭内の男のやりかたには色々不満があるらしい。
机の上の物の配置だけでも、何か一言言いたいらしい。
「机の上のものは決していじるな。そのままにしておいてください」というのだが、掃除を頼んだ後は、どこかが変わっている。

・何なのだろうか。
 

北海道新聞が残業代未払いで勧告受ける

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月24日(水)01時31分34秒
編集済
  ・北海道新聞(広瀬兼三社長・資本金503億円・本社札幌市・従業員1405人)は、このほど労働基準監督署より、残業代未払いにつき支払うよう勧告を受け、指摘を受けた件につき調査し適切に支払ったと、毎日新聞が報じた。

・北海道新聞は、2015年11月、12月、東京支社の従業員33人の残業代未払い132万円につき勧告を受け支払った。同社は社内の全従業員の残業代を調査した結果、2014年に社員7割に及ぶ1064人の残業代合計2億8300万円の未払いが判明、これを支払った。同社は102万部の部数(ABC調査)を誇る地方ブロック紙。

・新聞社の残業代は業務の性格上、認定が微妙で現場では日常的に問題になるところ。
 

「札幌文学の作品の題名・・獣神(けものがみ)と決定

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月22日(月)17時05分54秒
編集済
  ・支笏湖山系の巨大ヒグマの謂れを調べているうち、王子製紙の辣腕経営者である鈴木梅四郎専務の秘策による王子製紙苫小牧工場建設。そのさなかにカムイの怒りとされた樽前山の大噴火、石川啄木の来道、巨大ヒグマを追うアイヌマタギ、カナダ人の名ハンターである大男のヴォルフガング・ヒットラーの存在、北海道の最後の蝦夷狼の話と書きたいことが増えてイメージがどんどんふくらんでくる。

・しかも、支笏湖が江戸時代に「死骨湖」と当て字されていたこと、さらに、明治四十一年、シベリアのタイガー樹林に巨大隕石が落下、当時世界の七不思議のトップと言われた「ツングースカヤの爆発」として喧伝されたその大音響はシベリアの三分の一に響き渡ったこと、そしてロンドンでは、夜、その閃光で新聞が読めたほどだったことなど・・かてて加えて、シベリア鉄道の全線開通・・明治四十一年から明治四十三年にわたる三年間の北海道死骨湖の獣神と言われた大ヒグマとアイヌマタギの凄惨な闘争などドラマチックな事件の数々・・・。

・それぞれのエピソードで短編にもなるし、つなぎ合わせれば大長編小説にもなるし、局所を取り上げれば中編にもなる・・・ということで、「札幌文学」には、このうちシベリア鉄道の開通と石川啄木の新聞記者生活とをオーバーラップさせて、ヒットラーがシベリアの「ツングースカヤの爆発事件」を探査するエピソードを中心に短編四十枚をまとめた。

  ・調べれば怪奇事件と結びつくアイヌモシリのカムイの怒り  石塚 邦男

  ・支笏湖は死骨と呼び名されたるよカルデラの湖(うみ)蒼く鎮もる

  ・死骨湖(しこつこ)の風不死岳に棲まひたる魔王と呼ばれしヒグマ伝説

  ・製紙工場進出したる100年前 山は怒りて噴火したりき

  ・伝承はアイヌマタギと大ヒグマ果てなく闘ふ物語なり
 

「札幌文学」の例会に出席して・・

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月21日(日)06時17分26秒
編集済
  ・二十日の土曜日、「札幌文学」の例会に出席して日帰りで帰って来た。八十六号の次期号には、四十枚の短編を書き、校正上がって来たので持ち帰った。八十五号は七十頁の薄いものだったが、八十六号は二百五十頁という四倍の厚さで創作も十数編と同人も気合が入って来た。

・新人、復帰組もあって一挙に加わって熱気をはらんで来たのは喜ばしい。旧同人が高齢化で病気がちになり、低迷していたところ、新人募集の呼びかけをしたら手を上げたのが十人を超えたと事務局の報告。その中から復帰も含め気合の入った数人の戦士が加わることになった。

・旭川の「ときわ短歌」で選者をしているので、今月中に短歌の選をし、連載評論「新しい短歌の表現を求めて」「斎藤史論」の二編それぞれ七枚を挙げなくてはならない。仕切りに入ると半日で上がる原稿だが、最近は億劫でなかなか仕切りに入る気にならないのは年齢のせいか・・・。

   ・人混みにまぎれて己の存在の小さきことを思ひ知りたる  石塚 邦男

   ・階段の上り下りにも息を継ぐ歳になり果て何のこれしき



 

長編小説「死骨の赤毛熊」を書いていたら‥

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月14日(日)23時05分40秒
編集済
  ・何と、秋田県に人食い熊が出没、スーパーKと綽名されて怖れられていると言う。それが、私の書いている長編小説「死骨の赤毛羆」まがいの・・・と、何か俺には予知能力があるのでは・・・なんて思い始めている(苦笑)

・一部は、起承転結のついた短編に仕立てて「いぶり文芸」に昨年の十一月、発表済みだが、この体重六百キロの巨大ヒグマ伝説の話の序章は、「札幌文学」に起承転結をつけた短編に仕上げ提稿済みで六月発刊される。

・年ニ、三回しか発刊されない同人雑誌に、長編を分載しているのを見かけるが、これはバカなやり方。そんなの誰も読まないし読めない。何ヶ月か前の話なんて誰も覚えていないものだ。短編として起承転結つけて発表すればいいのに、と思いますね。

・同人雑誌に発表するなら、長い話は、その都度長編を区切って、起承転結つけて短編に仕立てあげることでしょう。何十年書いているなら、そのくらいのテクニックがないと。三十枚と言われれば、三十枚ちょっきりでまとめるくらいでなければ、<同人雑誌プロ>にはなれないもの。
 

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