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北海道新聞が残業代未払いで勧告受ける

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月24日(水)01時31分34秒
編集済
  ・北海道新聞(広瀬兼三社長・資本金503億円・本社札幌市・従業員1405人)は、このほど労働基準監督署より、残業代未払いにつき支払うよう勧告を受け、指摘を受けた件につき調査し適切に支払ったと、毎日新聞が報じた。

・北海道新聞は、2015年11月、12月、東京支社の従業員33人の残業代未払い132万円につき勧告を受け支払った。同社は社内の全従業員の残業代を調査した結果、2014年に社員7割に及ぶ1064人の残業代合計2億8300万円の未払いが判明、これを支払った。同社は102万部の部数を誇る地方ブロック紙。

・新聞社の残業代は業務の性格上、認定が微妙で現場では日常的に問題になるところ。
 
 

「札幌文学の作品の題名・・獣神(けものがみ)と決定

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月22日(月)17時05分54秒
編集済
  ・支笏湖山系の巨大ヒグマの謂れを調べているうち、王子製紙の辣腕経営者である鈴木梅四郎専務の秘策による王子製紙苫小牧工場建設。そのさなかにカムイの怒りとされた樽前山の大噴火、石川啄木の来道、巨大ヒグマを追うアイヌマタギ、カナダ人の名ハンターである大男のヴォルフガング・ヒットラーの存在、北海道の最後の蝦夷狼の話と書きたいことが増えてイメージがどんどんふくらんでくる。

・しかも、支笏湖が江戸時代に「死骨湖」と当て字されていたこと、さらに、明治四十一年、シベリアのタイガー樹林に巨大隕石が落下、当時世界の七不思議のトップと言われた「ツングースカヤの爆発」として喧伝されたその大音響はシベリアの三分の一に響き渡ったこと、そしてロンドンでは、夜、その閃光で新聞が読めたほどだったことなど・・かてて加えて、シベリア鉄道の全線開通・・明治十一年から明治四十三年にわたる三年間の北海道死骨湖の獣神と言われた大ヒグマとアイヌマタギの凄惨な闘争などドラマチックな事件の数々・・・。

・それぞれのエピソードで短編にもなるし、つなぎ合わせれば大長編小説にもなるし、局所を取り上げれば中編にもなる・・・ということで、「札幌文学」には、このうちシベリア鉄道の開通と石川啄木の新聞記者生活とをオーバーラップさせて、ヒットラーがシベリアの「ツングースカヤの爆発事件」を探査するエピソードを中心に短編四十枚をまとめた。

  ・調べれば怪奇事件と結びつくアイヌモシリのカムイの怒り  石塚 邦男

  ・支笏湖は死骨と呼び名されたるよカルデラの湖(うみ)蒼く鎮もる

  ・死骨湖(しこつこ)の風不死岳に棲まひたる魔王と呼ばれしヒグマ伝説

  ・製紙会社進出したる100年前 山は怒りて噴火したりき

  ・伝承はアイヌマタギと大ヒグマ果てなく闘ふ物語なり
 

「札幌文学」の例会に出席して・・

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月21日(日)06時17分26秒
編集済
  ・二十日の土曜日、「札幌文学」の例会に出席して日帰りで帰って来た。八十六号の次期号には、四十枚の短編を書き、校正上がって来たので持ち帰った。八十五号は七十頁の薄いものだったが、八十六号は二百五十頁という四倍の厚さで創作も十数編と同人も気合が入って来た。

・新人、復帰組もあって一挙に加わって熱気をはらんで来たのは喜ばしい。旧同人が高齢化で病気がちになり、低迷していたところ、新人募集の呼びかけをしたら手を上げたのが十人を超えたと事務局の報告。その中から復帰も含め気合の入った数人の戦士が加わることになった。

・旭川の「ときわ短歌」で選者をしているので、今月中に短歌の選をし、連載評論「新しい短歌の表現を求めて」「斎藤史論」の二編それぞれ七枚を挙げなくてはならない。仕切りに入ると半日で上がる原稿だが、最近は億劫でなかなか仕切りに入る気にならないのは年齢のせいか・・・。

   ・人混みにまぎれて己の存在の小さきことを思ひ知りたる  石塚 邦男

   ・階段の上り下りにも息を継ぐ歳になり果て何のこれしき



 

長編小説「死骨の赤毛熊」を書いていたら‥

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月14日(日)23時05分40秒
編集済
  ・何と、秋田県に人食い熊が出没、スーパーKと綽名されて怖れられていると言う。それが、私の書いている長編小説「死骨の赤毛羆」まがいの・・・と、何か俺には予知能力があるのでは・・・なんて思い始めている(苦笑)

・一部は、起承転結のついた短編に仕立てて「いぶり文芸」に昨年の十一月、発表済みだが、この体重六百キロの巨大ヒグマ伝説の話の序章は、「札幌文学」に起承転結をつけた短編に仕上げ提稿済みで六月発刊される。

・年ニ、三回しか発刊されない同人雑誌に、長編を分載しているのを見かけるが、これはバカなやり方。そんなの誰も読まないし読めない。何ヶ月か前の話なんて誰も覚えていないものだ。短編として起承転結つけて発表すればいいのに、と思いますね。

・同人雑誌に発表するなら、長い話は、その都度長編を区切って、起承転結つけて短編に仕立てあげることでしょう。何十年書いているなら、そのくらいのテクニックがないと。三十枚と言われれば、三十枚ちょっきりでまとめるくらいでなければ、<同人雑誌プロ>にはなれないもの。
 

(無題)

 投稿者:衝撃事実拡散  投稿日:2017年 5月14日(日)21時59分50秒
  衝撃事実拡散

最近異常気象が目立ちますど、台風も地震も大雨も、米国がHAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)で作り出したもんです。「HAARP、地震」 「HAARP、台風」等で検索すると出ます

自然災害だけじゃなく、人工知能を使って地球上の全ての人を監視盗聴し、悪さをした人や、創価に歯向かった人を、相手に覚られないように、病気にしたり、痛みを与えたり、家庭不和にして災いを与えます

この世の痛み、病気、争い、自殺、殺人、墜落事故、交通事故、火災等、ありとあらゆる、ほぼ全ての災いを、人工知能を使って秘密裏に作り出してる組織が米諜報で、総括してるのが米国防総省です。 この犯罪は、米国がやってる犯罪です

CIAが創価を日本統治に利用してるってのもあって、NSAが創価の悪事に便乗して、創価になりすまし、創価を利用してやってる犯罪

チャゲアスのASKA氏が釈放されてすぐに、新潟県糸魚川市で大規模火災発生

ASKA氏が、集団ストーカーの事を記した700番て本を、2月17日に発売してますけど、この本が発売される1日前の2月16日に、通販会社のASKUL (アスクル)の倉庫が、1週間近くに渡って燃え続ける火災発生。この文書を広めてたら、各地で火事が多発。創価の本尊を燃やすと、その家が火事になるんですけど、これらは全て人工知能が工作してやったもんです

集団ストーカーも、人工知能が遠隔から人を操り、あたかも集団でスト一カーしてるように思わせてるだけです

特に創価の活動家には、頻繁に災難が降りかかるんですけど、信者は皆、魔(仏罰、現証、非科学的な原始的発想)にヤられてると思ってます。災難が続くと、信者は仏にすがって、学会活動や選挙活動に精を出すようになるので、人工知能が定期的に科学技術で災いを与えます。モチベーションを上げさせる為の、起爆剤みたいなもんです

人エ知能を悪用した奴に厳しい罰則を与えるような法整備や、多国間での取り決めをしないと、アメリカが人工知能を使って、これからもやりたい放題やります

犯罪組織を特定して、拡散していく事でこの犯罪は減って行きますから、盲滅法にバラまいて、世間に浸透させてます


http://bbs1.aimix-z.com/mtpt.cgi?room=pr02&mode=view&no=42

https://shinkamigo.wordpress.com
 

(無題)

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月11日(木)08時47分53秒
編集済
  ・己がじし知の営みのメタファーは過客の日々を送るうつそみ
・肥満せる吾がパロディーの日常に終末準備の不安はよぎる
・我が国にナショナリズムの蔓延るとき核を持たんと声沸き立ちぬ

・死に至る悩み多くして今日よりはキルケゴールを読まんとしたり
・民衆にリコール権なかりせば永田町蔓延ろ妖怪
・時はいま春爛漫の花頼りされどJRの廃線の便り

・DNĄキャリアの吾は息子ひとり残して世紀を渡り来たれり
・この宇宙膨張せると指摘ありロシア革命ありし時代に
・波荒き北方領土見ゆる海島影優しく花影覗く

・新人類蔓延こるときに重なれる一万年前のマンモス絶滅
・人間の環境宣言記す碑に並び立ちゐる乙女像眩し
・朝焼けの光明るく射す部屋に天気予報を見て旅に出る

・バス停に並みて立つ朝人群れの吐く息白き寒春の朝も
・ビール缶手にして宿の窓辺より見下ろす路を行く二人連れ
・花咲くを日々の夢と思ふのか朝に水やるをみな愛しも




 

「苫小牧文学史」はドキュメント小説風に書こうか・・それとも純粋に「文学史」として書こうか、迷っている・・・

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月 9日(火)01時37分58秒
  ・「苫小牧文学史」資料として残したいので、まず、50枚を。これは私の義務だろう。  

吾輩ハ爪ノアル猫デアル

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月 7日(日)21時51分39秒
編集済
  ・2チャンネルに次のような宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を
もじった面白い<川柳詩>が載っていたので紹介。
これは、「肉球新党猫の生活第一」とするチャンネル人の作詞である。

安倍ニモマケズ
石破ニモマケズ
高村ニモ公明ヤ維新ニモマケヌ
平和ナココロヲモチ
欲ハナク
決シテ諦メズ
イツモ官邸前デ抗議シテ井ル
東ニ解釈改憲ガアレバ
行ツテ猫パンチヲクラハセ
西ニ集団的自衛権容認アレバ
行ツテ爪ヲトギ
南ニ米軍基地ガアレバ
行ツテココカラナクナレトイイ
北ニ北方領土争ヒヤ紛争ガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒデリノトキモ集会ニイキ
デモノトキハオロオロアルキ
デクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフ猫ニ
ワタシハナリタイ
 

「札幌文学」に三十枚の作品を提出

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月 7日(日)05時34分41秒
編集済
  ・「札幌文学」に30枚提出。締め切りは5月20日なのですが手書きの生原稿なので早めに出しました。短編小説です。

・旭川の「ときわ短歌」の6月号評論「斎藤史論」「新しい短歌の表現を求めて」の二稿(共に7枚ずつ)と短歌10首の校正が近く上がるはずです。

・「苫小牧市民文芸」6月末締め切り予定原稿は、「苫小牧文学史」50枚を予定、早めに下調べ資料の検討に入る予定。資料さえそろえば、50枚は1週間あれば余裕。

・8月末締め切りの「胆振文芸」原稿50枚は、昨年の「死骨の赤毛羆」続編を予定、この原稿はすでに準備Okで上がってます。原稿は早め早めに準備、万一の飛び込み原稿に備えて準備怠りなく・・というわけです。
 

(無題)

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 4月29日(土)06時38分42秒
編集済
  ・ほつほつと流刑人の裔行きかふハバロフスクのしばれる街並み
・支払ひはドルか円がよしとホテルの支配人が愛想笑ひする
・外套に身を包み立つ女らの影ここかしこの街頭に見る

・黄昏は物憂き時間と顔を上げれば火の玉の落暉沈みゆく
・零下四十度の厳寒かくあるものと恐るべき体験をしたり
・中古の日本車あまた目立つ街ハバロフスクの車道横切る

・憧れのロシア文学の感傷を吹き飛ばされし凄まじき寒さ
・「人の住むところでないぜ」ハラショとシベリア男のウオッツカの臭ひ
・大男ら立ち飲み酒場で大声に雪焼け顔を並べ飲んでる

・化け物は出ないがクマやキツネならあまた出てきそうな荒涼雪原
・モスクワに帰りたいよと嘆きたる石油発掘の若き技師と飲む
・酒場では中国人も北朝鮮人もウオッカ呷り陽気に語る

・へい君はヤポンスキーかと話しかけ一杯飲めよと肩を叩かれる
・日本の景気はどうだと油くさい手を差しのべて握手求める

 

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