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苫小牧民報のエッセイ欄「ゆのみ」の執筆者 中野裕隆はいい書き手 

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 1月19日(木)03時27分23秒
編集済
  ・苫小牧民報に「ゆのみ」という原稿用紙一枚半ほどのエッセイ欄がある。
 この欄を設けたのは私であった。というよりも、入社して二年ほど経った
 ばかりの新米社員が、整理部長と二人でデスクをしながら一日置きに書き
 始めたのが最初であった。学生時代から時折、文芸時評や美術批評の文章
 を文芸欄に載せてもらっていたので、その筆筋が編集長の炭谷肇さんに認
 めてもらっていたため破格に許された特例であった。

 後に、この欄は地域の優れた書き手に週一で担当させるように移行して今
 日を迎えているのだが、私が担当していたときは、優れた書き手でないと
 採用しなかった。ところが、私が社を辞めてからは、担当者の目がないた
 めか、肩書で担当させるようになり、最近ではつまらない書き手が続いて、
 評判が悪い。つまり、人選が才筆中心ではなく肩書で人選しているため
  読めるしろものではないものになってきている。

・エッセイは知性と文体がマッチした書き手でないと、とても読めるもので
 はない。ところが、二十年ぶりに良い書き手が出現した。企画担当者に眼
 力があったのではなく、たまたま良い書き手だったということだろう。そ
 れは、外の書き手はどうにもならないのに、中野裕隆という前苫小牧副市
 長だけが才筆であることからも内情がわかる。担当記者がセンスがあって
 才筆を見抜く眼力がなければ、良い書き手を発掘できないものだ。

・「苫小牧民報」しっかりしてくれよ。記者の書く毎日の時評欄で良いのは
 「水」というイニシャルで書いている記者だけで、あとは残念ながら悲し
 いことに・・・だ。いい人材がいないのだろう。というよりも、社員を採用
 するときの眼力がなくなったのだろう。
 
 
 

北海道新聞短歌欄 時田則雄選に一首

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 1月16日(月)02時33分19秒
編集済
  ・北海道新聞短歌欄 時田則雄選に一首入選

 ・落陽は高圧線に傾きてぬまのはたなる駅舎を照らす  石塚 邦男

・新聞短歌を今さらとも思うが、これは不特定多数の友人、知人たちへの伝言として書いているもの。
 「ああ、元気だな、と思ってくれればいい。この齢になると、長々と細目に手紙を書けないもの。
 一首の伝言でことすむとは思わないが、こころにそこはかとなく伝わるものであってほしいのだ。

・二十二日の日曜日に、苫小牧市民文芸の合評会があるが、前日の土曜日には
 旭川で「ときわ短歌」の新年会があるので、一泊して帰ってもぎりぎりの時間。
 そこで、失礼することにもなりかねない。困っています。

・市民文芸への注文や厳しいこと色々この欄で書き込んだので、皆様の意見も
 謙虚にお聴きしたいのですが・・間に合うかどうか・・・。
 
 

枕詞の練習作品

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 1月12日(木)09時53分11秒
編集済
  ・あかねさす日の昇りゆく東のあまたの光街にあふるる
・平成の平らかなりしわが国の永遠に続けと陽に祈りたる
・あしびきの樽前山の噴煙のたなびく朝の風は澄みわたる

・あつさゆみ涼しき音のせせらぎに薄氷はる光面白し
・あまさかる山に向かひて声高く歌うバリトン歌手の厚胸
・うばたまの夢醒め果つる枕辺に手伸べて薬缶の弦を掴みぬ

・くさまくら結ぶ旅路に連れあひし人に気つかふ齢となりぬ
・浮き沈み終へて平らな心もて今は静けきしじまに座せり
・男歌歌ひし老いが声をあげ女歌をさげすみ居るよ

・しきしまの大和心を失ひし平成の世を老い哀しめる
・君が身をしののめ慕ひし夜のありし若きがころのわが身をしのぶ
・さかり住む互ひをしののめ慕ひあふ時もありたる今はなけれど

 

シュールリアリズム詩人のアヴァンギャルデイスト北園克衛に影響される

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 1月12日(木)06時27分53秒
編集済
  ・私は十代から詩を書いてきたが、手法表現上もっとも影響された日本の詩人は、北園克衛(1902年ー78)である。シュールリアリズム詩運動の草分けで第一人者であった北園は私の学校の先輩であることは後に知ったが、今でも北園は日本のシュールの大御所として不動の位置にある詩人。私が所属していた大学の学生詩人の集まり「ルブラン」の詩人たちは皆シュール傾向の作品を書いていた。私の小説がシュールな雰囲気があるとすれば、そんな影響かもしれない。

・ポール・エリュアールの詩法などかなり突っ込んで、あれこれ解析した青春時代であった。彼の詩風は次のようなものだ。

      黒い雨

  雨
  のなかの
  鳴りわめく広告塔

  冬は
  希望に濡れて
  泥の街をあるく

  風
  はむなしく
  今日を裂き

  いろ褪せた
  外套
  のなかに

  温まる孤独の論理
  縞のある神
  とサルトルなど

  冬の
  黒い雨
  に暮れていく孤独の首都


 

トランプのアメリカ中心の保護主義は身勝手すぎる

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 1月10日(火)06時30分4秒
編集済
  ・トランプ次期アメリカ大統領の野卑で自分勝手なツイッターでの言動は醜い。西部劇の悪漢みたいな・・・アメリカ人の典型的な欠点をすべて持っている人物のようだ。

・大統領はアメリカ人に尊敬されなくてはならない存在なのに、人種差別発言が酷すぎる。
 

死骨湖(支笏湖)の魔王といわれた巨大ヒグマ赤毛と猟師の死闘を描いた中編

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 1月 4日(水)23時31分25秒
編集済
  ・二百枚にはなるのですが、150枚まで書き進んでます。明治末期、王子製紙の苫小牧工場建設、樽前山の噴火、最後の蝦夷狼である片耳一族と赤毛との死闘、そして、カナダ人のハンターであるヒットラーとアイヌ人の名人マタギ弥平との功名争い・・・苫小牧村の手代木村長や王子製紙の苫小牧工場生みの親である鈴木梅四郎専務の実在人物の秘話をバックに、明治末期の自然と文明のぶつかり合い、相克を描いた久しぶりの野心作です。

・書いていて楽しいですね。
 

(無題)

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2016年12月25日(日)05時13分28秒
  ・わがテラの自転は一日六時間月は二万キロの近くにありし  

「札幌文学」85号(札幌市)の合評会に出てきたが・・・

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2016年12月24日(土)02時03分57秒
  先週の土曜日に「札幌文学」の合評会に出てきたが、なんともショボイ会だった。出席者は八人しかいなかった。ま、今号はまともな作品は少ない冬枯れ状態なので仕方ないか・・・。お前たちやる気があるのか、と発破かけてきたが・・
 

クラブサッカー世界一を決める試合で、鹿島の奮闘を称賛

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2016年12月19日(月)00時49分38秒
  ・世界の強豪クラブサッカーチームのレアル・マドリードと決勝で互角の戦いを見せた鹿島の奮闘には興奮した。やはり、俺も日本人なんだな。たかがサッカー、されどサッカーだよな。  

「札幌文学」85号に「海辺の墓地」を発表 異界の人となったのに、それを自覚しない男の話

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2016年12月12日(月)04時16分38秒
編集済
  ・自分が異界の人になったのに、それを自覚せず海辺を彷徨う男の話。浜辺で五十年前に亡くなった妻と出会うのだが、過去を忘却した男は、その女を妻と分からず、見知らぬ女と認識、一方妻は二十五歳で亡くなったのだが、その二十五歳のまま現れる・・という物語。  

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