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はじめまして。以前からブログを楽しみに読ませていただいています。
時折、思い出したかのようにキャラ萌えが嫌、ストーリーを見て!という
主張があがりますね。その度に不思議に思うのです。
キャラがいるからドラマが生まれ、ストーリーが紡がれる。
魅力的な物語には必ず魅力的な人間がいるものです。
魅力的な人間がいなければ魅力的な物語など生まれない。
キャラ萌えもストーリー萌えも相反するものではないはず。
キャラに萌える人はそのキャラが好きな風貌だから萌えるのではないと思っています。
それなら好き止まりのはず。わざわざ新しい言葉を用いる必要はない。
その感情は例えばお菓子のおまけや科学館のマスコットキャラに対する好きとは明らかに
違うはず。それこそが萌えの原動力であり、それこそが物語の種ではないのか?
花を嫌って根を尊ぶことも、根を嫌って花を尊ぶことにも意味があるとは思えない。
やっぱり不思議です。
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