|
|
果たして「解決」だったのか、と情けなくなります。思えば、こちらに転属前
関東の某・教育隊に夫勤務時、夫の実父が個人的に隊司令部に電話、「最高責任者を出せ」などと、大騒ぎを起こし私の父が(昭和4年生の戦中派です)あちこち手をつくして、夫を守ったこともありました。幹部候補試験に夫は連続3回落ち、9年間3曹止まりです。皆様の真剣な御厚意や御助力、父、妻、養子の想いは、結局「甘やかした」ことになってしまったのか、と、涙も出ません。「離婚」宣言のあまりの身勝手さに、激昂し平手にてビンタしようとしましたが、逃げ回る、「とっちゃんぼうや」・・・私はやむなく、行き場の無い怒りを我と我が身に向け竹刀にて数十回打ちすえ、側頭部を金属製機器にて殴打。夫は私の自傷を、止めませんでした。殴打後、意識混濁。夜間救急にて5針縫合、2日入院。救急車は夫が呼びました。「私の問診表」の既往症・現在治療中の疾患の欄に「精神疾患あり。潔癖症と鬱」と記入したそうです。昨日、退院。夫の買春に関する証拠と、夫の購入していた無修正DVD10枚を持ち、昨日夜、隊・副長ご自宅に夫引きずって行きお会いし、全てお話して参りました。無修正DVDはネットにて購入・クレディットカード決済、こともあろうに、現・所属基地宛てに送らせていたとの事。所属班宛て郵便・配送物の受取り係であるため、検閲などに引っかからないのです。・・・副長は、私と同じ年代の方です。全身の痛みと怒りに取り乱した私の、時系列も乱れた訴えを、最後まで真剣にお聞き下さいました。夫の一方的な話と突合せ、これから何らかの対処、お考え下さるようです。
小西さん、昨年直送メールを下さった某・基地の副長様、私は感謝を忘れた日はありません。このホットラインを支える方々の「意志の強さ」「実動力」「強い者こそが持つ真の優しさ」・・・「卑怯な敵前逃亡」ではない「流血無しでの闘い方」に深い尊敬を抱き、多くを学びました。皆様の、活動が、何よりの励ましです。相談にならぬ再度の書き込み、です。もし、ご迷惑であればどうかご削除下さい。心からの感謝をこめて。
http://KOBE−DOG.exblog.jp/
|
|