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往路振返り及び復路展望(駒澤大学以外)

 投稿者:草加市民  投稿日:2018年 1月 2日(火)22時08分2秒
  往路振返り(駒澤以外)
東洋がこんな素晴らしい展開を見せるとは。5区山上りは、なんとか凌いだという感じだったが、1~4区は完璧だった。特に驚いたのは1区と4区の1年生コンビ。それぞれ区間賞に区間2位。こんな1年生が駒澤にいればなあと羨ましくなるほどの走りだった。二人ともフォームがすごく綺麗で無駄のない走りをしていた。もう少し距離が長くても同じペースで刻んでいけたと思うほど素晴らしかった。3強の一角である青学は想定していた走りの90%ぐらいの出来といったところか。往路優勝は果たせなかったが、トップと36秒差の2位と好位置につけている。他の大学は、エースの出来と5区の出来によって明暗が分かれたと言っても過言ではない。まずは明の方から。早稲田、城西、法政……。これらの大学は2区又は5区の出来が良かった。暗の方。神奈川、東海、駒澤、山学。共通点は5区のブレーキ。シードを意識して復路を走ることになる。
復路展望(駒澤以外。優勝予想。)
個人的には不本意ではあるが、総合優勝は間違いなく青学だ。往路優勝こそ果たせなかったが、トップとの差は僅か36秒であり、復路のメンバーの実力はは全20大学中ぶっちぎりのNo.1だ。特に6区と8区は区間賞確実。6区小野田は2年連続で6区を走って2回とも58分台という驚異的な走りを見せている。8区下田の実力は今さら言うまでもない。6区小野田でトップに立って、あとは独走状態に入ってそのまま大手町のゴールまで駆け抜けることになるだろう。はあ、また青学が優勝か。また調子に乗った姿を見なければいけないのか。おもしろくない。
 
 

往路振返り及び復路展望(駒澤大学)

 投稿者:草加市民  投稿日:2018年 1月 2日(火)21時38分55秒
  往路振返り(駒澤大学)。
我が駒澤大学は……往路13位と苦しい展開。やはり2区と5区って重要なんだなあと痛感した。
1区片西は区間3位。東洋の1年生に負けたのには悔いが残るが、良い位置で2区につないでくれた。2区山下は69分58秒の区間13位。なんとか凌いでくれた、という感じ。ここで11位まで後退。コンディションが良かっただけに、できれば69分を切ってもらいたかったが、まあ仕方がないだろう。3区下は63分58秒の区間9位。これはダメだ。下は駒澤の中でもエース格の選手である。その選手が区間9位では話にならない。しかも下は去年も3区を走っているのに、その経験というものは微塵も感じられなかった。2区の山下が苦しいながらも最低限の走りをしてなんとか凌いでくれたのに、上級生としてなんと頼りない走りか。まあ、下の今までの走りを見ても、爆発的な走りというのは一度もなく、「ただ無難に走っている」という印象を強く受ける。今回も浮わついた走りで区間9位。はっきり言ってがっかりだ。来シーズンは最上級生として意地を見せてもらいたい。4区高本は63分05秒の区間5位。良い走りだった。今まで工藤の陰に隠れて苦しい4年間を過ごしてきたが、最後の最後で会心の走りをしてくれた。監督車からの指示にも笑顔で応え、前を走る選手を次々と捉えた。こんな高本は初めて見た。まさに主将の走りだった。ここで順位は7位。5区大坪は……66分27秒の区間16位……。沈んだ。事前に「秘密兵器」と言われ、根拠のない期待が大きすぎたため、この走りにはがっかりした。大八木監督も「5区は私の人選ミスだったかもしれない。」とコメントしており、明らかなブレーキである。この区間の走りが響いて往路順位はシード圏外の13位。
復路展望(期待)(駒澤大学)
シード圏内の10位まで約2分。4位まで約3分。復路のメンバーは6区中西、7区工藤、8区小原、9区堀合、10区伊東→たぶん伊勢に変更。このメンバーの顔ぶれは青学の次ぐらいに強いと言える布陣である。まずは、6~7区の4年生コンビで一気にシード圏内までもっていってほしい。そして、8区小原で凌いで9区堀合、10区伊勢の3年生コンビで4位まであげてほしい。頑張れ駒澤!
 

往路展望

 投稿者:草加市民  投稿日:2018年 1月 1日(月)22時16分6秒
  いよいよ箱根駅伝往路が明日に迫ってきた。
直前の今日は往路の各区間の展望について少々語らせていただく。
1区
やはり出遅れは禁物ということで、各大学とも主力を投入している。有力選手は、青学鈴木、東洋西山、早稲田藤原、神奈川山藤、中央学院大森、駒澤片西、東海關、中央舟津、山学永戸、そして学連の東大近藤。また、順大は当日変更で栃木がエントリーされる見込み。有力選手が集まれば集まるほどスローペースになるとも言われているが、是非とも序盤からハイペースにもっていくようなレースを期待したい。区間賞候補は神奈川山藤か駒澤片西といったところか。ハイペースになった場合の区間賞タイムは62分前後といったところだろう。スローペースになった場合は、63分台中盤ぐらいのタイムに上位6~7校が団子状態で襷をつなぐことになるだろう。神奈川は2区に学生長距離界No.1といっても過言ではない大エース鈴木が控え、1区2区でロケットスタートをきることを予定している。他の大学は神奈川の山藤を十分マークし、独走させるようなことがあってはならない。山藤包囲網大作戦だ!頑張れ片西!
2区
前回大会から5区の距離が短くなり、2区は従来以上に重要な区間となった。また、最後に権太坂の過酷な上りがあるという難コースでもあるため、各大学のエースが集い、今回も「花の2区」となっている。有力選手は、青学森田、東洋相澤、早稲田太田、順大塩尻、神奈川鈴木、中央学院高砂、法政坂東、東海阪口、帝京畔上、山学ニャイロ、拓大デレセ、城西菅。1区から襷をもらう位置によっても変わってくるが、区間賞候補は神奈川鈴木か山学ニャイロか順大塩尻といったところだろう。タイムは66分台を目指してほしい。個人的には駒澤中村(大聖)に頑張ってほしいところだが、上記の有力選手に比べると力はやや劣るだろう。69分切りを目指してほしい。2区終了時点で、1位神奈川、2位東海、3位青学、4位駒澤、5位山学……かな。
3区
1~2区の勢いを落とさないためにも3区は重要だ。というか、往路は全区間重要であり、「つなぎ」という概念は存在しない。コース自体は、アップダウンの少ない平坦なものであるが、海岸沿いであるため風が厄介だ。有力選手は、青学田村、神奈川越川、中央学院横川、駒澤下、東海鬼塚、東京国際スタンレイ。あとは、もしかしたら東洋が当日変更で山本が投入されるか。区間賞はまず間違いなく青学田村だろうが、軽量であるがゆえ風が心配だ。しかし、青学は1~2区で神奈川及び東海に遅れをとっているであろうから、田村で遅れることは許されない。まあ、田村であれば悪くてもトップに追いつくぐらいまではもっていくと思う。タイムは62分半ぐらいか。3区終了時点で、1位グループ神奈川、東海、青学、少し遅れて4位駒澤、5位早稲田……かな。
4区
前回大会から5区距離短縮に伴い以前のように20キロ以上のコースとなり、アップダウンが激しいことから準エース区間となっている。有力選手は、青学橋詰、東洋吉川、早稲田石田、東海春日。あとは、当日変更でエントリー見込みの駒澤山下。区間賞は青学橋詰か駒澤山下か東海春日。4区終了時点で、1位青学、2位東海、3位神奈川、4位駒澤、5位早稲田……かな。
5区
前回大会から距離が短くなったが、重要な区間であることに変わりはない。有力選手は、早稲田安井、順大山田、中央学院細谷、東海松尾、山学上田。あとは、未知数ながら、青学竹石、東洋田中、駒澤大坪も楽しみだ。区間賞は早稲田安井か中央学院細谷。タイムは63分台。
往路優勝は青学、僅差で駒澤、東海、神奈川、早稲田が追う展開か。

さあ、いよいよ明日号砲だ。
 

出走者予想(区間エントリー発表後:駒澤大学以外)

 投稿者:草加市民  投稿日:2017年12月31日(日)21時26分8秒
  青山学院大学。1区鈴木、2区森田、3区田村、4区橋詰、5区竹石、6区小野田、7区神林、8区山田、9区近藤、10区吉永。下田の起用区間を隠してきたが、変更があるのはおそらく8区と9区であり、下田は過去2年間走って区間賞を獲得している8区に起用されることが濃厚である。これも復路まで優勝争いがもつれることを見越しての起用であろう。また、往路もたとえ1区と2区で神奈川大学に遅れをとったとしても3区田村で挽回することができ、4区には今季絶好調の橋詰が控える。当日出走者予想は、1区鈴木、2区森田、3区田村、4区橋詰、5区竹石、6区小野田、7区神林、8区山田→下田、9区近藤→梶谷、10区吉永。
東洋大学。1区西山、2区相澤、3区中村、4区吉川、5区田中、6区今西、7区渡辺、8区浅井、9区小早川、10区中村。エース山本の起用区間を隠してきた。おそらく3区か5区ではないかと思われる。5区という見方が強いが、山登り起用はもったいない。是非とも平地で起用したいところ。3区に起用すれば、1区~3区で他大学に対して大きなアドバンテージを得ることがてきるだろう。当日出走者予想は、1区西山、2区相澤、3区中村→山本、4区吉川、5区田中、6区今西、7区渡辺、8区浅井、9区小早川、10区中村→小笹。5区の1年生田中が未知数だが、酒井監督の「この中から必ずヒーローが誕生する。」という言葉を真に受けると、この1年生田中がニューヒーローなのではなかろうか。
東海大学。1区關、2区阪口、3区鬼塚、4区春日、5区松尾、6区中島、7区國行、8区郡司、9区湊谷、10区川端。この区間エントリーで補欠に三上、館澤を残す圧巻の選手層の厚さ。10区間全てこのままでも良いし、何区間かは変えてもよい。スピードがある館澤と出雲全日本の両駅伝で区間賞を獲得している三上の2選手は走らせたいところ。当日出走者予想はこんな感じか、1区關、2区阪口、3区鬼塚、4区春日、5区松尾、6区中島→館澤、7区國行、8区郡司→三上、9区湊谷、10区川端。
神奈川大学。1区山藤、2区鈴木(健)、3区越川、4区大塚、5区荻野、6区安田、7区多和田、8区西田、9区北崎、10区鈴木(祐)。おそらく6区まではこのままで7区~9区を変えてくるだろう。こんな感じかな。1区山藤、2区鈴木(健)、3区越川、4区大塚、5区荻野、6区安田、7区多和田→宗、8区西田→大野、9区北崎→大川、10区鈴木(祐)。
早稲田大学。1区藤原、2区太田、3区光延、4区石田、5区安井、6区渕田、7区永山、8区吉田、9区宍倉、10区河合。エース永山の調子があまり挙がっていないようだ。しかし、永山抜きでも往路は4年生を中心に堅実なメンバーである。当日出走者予想は、1区藤原、2区太田、3区光延、4区石田、5区安井、6区渕田→清水、7区永山、8区吉田→新迫、9区宍倉、10区河合。

ここに記述した大学以外にも大エース塩尻擁する順天堂やニャイロ擁する山梨学院など強力な大学はたくさんある。今回は近年まれに見る大混戦で、優勝争いは9区10区ぐらいまでもつれる可能性がある。このような見通しを受けて、選手層の厚い大学は復路にも十分な戦力を投入してきている。今回は見ごたえがありそうだ。
順位予想は愚行だが、あえてすると、1位駒澤、2位青山、3位神奈川というところか。いよいよ明後日に迫っている。楽しみだ!
 

出走者予想(区間エントリー発表後:駒澤大学)

 投稿者:草加市民  投稿日:2017年12月31日(日)19時41分35秒
  2日前に箱根駅伝区間エントリーが発表された。
各大学とも「納得」というエントリーもあれば「まさか」というエントリーもあった。
まずは気になる駒澤大学から。
駒澤大学の区間エントリーは、1区片西、2区中村大聖、3区下、4区加藤、5区大坪、6区中西、7区工藤、8区小原、9区堀合、10区伊東。
まずは、何と言っても意外だったのは7区工藤。7区は所謂つなぎ区間であり新人が起用される傾向があることは先述したとおりであり、この区間にエースを投入することは通常あり得ない。昨年の青学田村が、本来の状態であれば往路起用だったところを、状態が良くないために7区に起用され、本番では脱水状態に陥り区間11位という不本意な結果を残していることが記憶に新しい。大八木監督も「工藤は足の状態があまり良くないため、確実に走ることができる7区とした。」というコメントを出している。このコメントを受けて、駒澤大学ファンの中では早くも「今回は終わった」などという悲観的な論調が拡がっている。
ここで、私が言いたいのは「そんな悲観しなければいけない状況か?」ということだ。確かに工藤が2区を走らないのは駒澤にとってマイナスではあるが、7区を走ることはほぼ確実であり、工藤は今季のレースを見ても大きく崩れることはないため、この区間で他大学に対して大きなアドバンテージを得ることができるだろう。それに、駒澤の復路メンバーの顔ぶれを見ると、近年にないほど戦力が充実している。近年、往路偏重の考え方が主流であり、どの大学も往路に主力を投入する傾向が強いが、今回は3強を始め各大学の戦力は拮抗しており、復路まで優勝争いがもつれることが予想される。復路にも十分な戦力を割けるほど今季の駒澤は選手層が厚い。また、2区にエントリーされている中村大聖は全日本で素晴らしい走りを見せており、ホームもすごく綺麗で次期エースの風格が備わってきているように見受けられる。当日はそのまま中村大聖が2区出走となるかどうかは分からないが、個人的にはそのまま中村大聖でいってほしいところである。駒澤にも十分優勝の可能性はある。駒澤大学の当日出走者予想は、1区片西、2区中村大聖、3区下、4区加藤→山下、5区大坪、6区中西、7区工藤、8区小原、9区堀合、10区伊東→高本。4区及び10区が当日変更と予想。
 

出走者予想

 投稿者:草加市民  投稿日:2017年12月28日(木)23時45分12秒
  駒澤大学以外はこんなかんじ。
青山学院大学
1区田村、2区鈴木、3区下田、4区森田、5区竹石、6区小野田、7区神林、8区梶谷、9区橋詰、10区吉永

東海大学
1区阪口、2区川端、3区湊谷、4区關、5区春日、6区館澤、7区三上、8区松尾、9区鬼塚、10区國行

神奈川大学
1区山藤、2区鈴木(健)、3区越川、4区大塚、5区安田、6区鈴木(裕)、7区~

早稲田大学
1区太田、2区永山、3区新迫、4区石田、5区安井、6区藤原、7区清水、8区~

いよいよ明日が区間エントリー発表日だ!
 

箱根駅伝出走者予想(駒澤大学)

 投稿者:草加市民  投稿日:2017年12月24日(日)17時40分49秒
  毎年恒例の箱根駅伝区間エントリー予想!
2017年度箱根駅伝のエントリー(16人)は12月10日に行われ、各大学とも箱根駅伝に向けて着々と調整を続けている。区間エントリーは12月29日に行われ、当日は往路復路それぞれで2人ずつ補員との交代が可能(区間の変更は不可。例えば、2区にエントリーしている選手と4区にエントリーしている選手を交換するということはできない?)。
それでは、有力大学の区間エントリー(実際の出走者)を予想していこう!区間エントリー後の実際の修正出走者予想は12月29日に行う。
今日のところは駒澤大学だ。今のところ一番好きな大学である。2年前の丸亀ハーフマラソンでの中谷(当時3年)工藤(当時2年)の会心の走りを見て好きになった。駒澤大学の当日出走者予想は次のとおり。1区片西、2区工藤、3区山下、4区下、5区紺野、6区中西、7区小原、8区伊勢、9区堀合、10区高本。駒澤大学は4年生から1年生までバランス良くエントリーすることができている。3年生の物江がエントリーからはずれたのは世間的には意外だったようだが、全日本大学駅伝では最も距離の短い3区で自慢のスピードを活かしきれずに区間6位で順位を一つ下げ、11月の上尾ハーフマラソンで64分台とイマイチ、前回の箱根駅伝6区山下りで区間18位、ということを考慮すると、中堅層の実力が上がってきている駒澤大学にあって物江のエントリー漏れは当然と言える。個人的に意外だったエントリーは1年生の伊東である。伊東は上尾ハーフマラソンで68分台だったため、箱根駅伝エントリーからは当然漏れると思っていたし、1年生ながら上尾ハーフマラソンを64分台でまとめた吉村がエントリーされてもいいんじゃないかなと思っていた。
駒澤大学の当日出走者予想をする上で重要になるのは11月の全日本大学駅伝、上尾ハーフマラソン、世田谷ハーフマラソン、10000メートル記録会等の結果、ハーフマラソン後の大島合宿のメンバー、大八木監督の発言内容である。大八木監督の雑誌インタビュー等の発言を取り上げると次のとおり。「往路優勝を狙い、総合3位以内に入りたい。」「出雲駅伝及び全日本大学駅伝の補欠メンバーの中にも秘密兵器がいる。」「箱根5区は大塚レベルではないが、区間3番以内で走ることができる選手がいる。」「1年生は1~2人使う。」など。この発言に基づくと、往路にズラッと主力を並べて往路優勝あるいは往路トップと僅差の2位で折り返し、復路は先頭効果で選手が実力以上の走りをすることを期待することになる。
1区は片西。片西しか適任者がいない。片西は高校時代は無名選手でありまさに大学叩き上げの選手。前回の箱根駅伝では復路のエース区間9区で4位と上々の走りを見せ、2017年は丸亀ハーフマラソンで62分31秒の自己ベスト、学生ハーフマラソン3位、ユニバーシアードハーフマラソン優勝、上尾ハーフマラソン日本人トップという輝かしい実績を上げ飛躍の年となった。トラックではあまり良い記録を出していないが、ハーフマラソンでは絶対的な強さを見せる。したがって従来は、距離の長い区間かつ単独走に向いているとの見方があったが、全日本大学駅伝では1区にエントリーされ、ハイペースのレースにも問題なく対応し、東洋の相澤に先行を許したもののラストスパートには切れ味があり区間賞と1秒差の区間2位という結果を残し、1区の適性があることをその走りで証明してみせた。箱根駅伝1区がハイペースになった場合、対応できるのは片西しかいない。できれば当日は、1区はハイペースになることを願い、片西には区間2位に20秒以上差をつける区間賞を獲得してほしい。
2区は工藤。工藤も片西同様高校時代は無名の選手だったが、1年時の夏合宿から頭角を表し箱根を走っている。4年目の今年はあまり調子は上がらず、学生ハーフマラソンこそ2位だったが、ユニバーシアードハーフマラソンでは後輩片西の後塵を拝し銀メダルだった。また、出雲駅伝3区では、全く調子が上がらず区間7位、全日本大学駅伝2区でも本来の走りからは遠い出来で区間4位だった。しかし、2年連続で箱根2区を走り68分台一桁でまとめている経験は無視できず、今年度は調子が上がっていないとはいえハーフマラソンベスト61分25秒、10000メートルベスト28分23秒の実力はやはり侮れない。長い距離になればなるほど実力を発揮するのが工藤の持ち味でもある。工藤には経験を活かして今回も2区を走り記録的には67分台を目指してもらいたい。片西、工藤の出来によっては2区終了時点で駒澤大学がトップに立っている可能性は十分にある。
3区は新星2年生の山下。2年生の中では夏合宿を終えて伸びてきている筆頭の選手と言える。一部では5区山登りの候補として挙げられているが、全日本大学駅伝8区での走りからすると5区よりも平坦ではあるが往路主要区間の3区を任せたい。箱根駅伝では3区以降はほぼ単独走となる。全日本大学駅伝の8区で単独走ながら59分20秒台で走り切った走力を考えれば、1区片西2区工藤の走りの勢いをそのままに3区でも勢いを維持してくれるはずである。大八木監督からの期待も相当なもので、全日本大学駅伝8区終了時では、監督から「箱根でも頼む」と言われている。往路優勝を果たすには山下の走力は欠かせない。全日本の山下と言い、中村大聖と言い、2年生が顕著に成長を見せており、ファンとしては嬉しいかぎりである。
4区は下。1区2区3区の流れを断ち切らないためにも、4区は実力者の下に任せたい。高校時代から世代最強と言われ鳴り物入りで駒澤大学に入学したが、今のところ本来の力は出しきれていない印象がある。去年は出雲全日本と良い成績だったが
箱根では3区8位。大学駅伝で未だ二桁順位がないのはお見事だが、下の実力からすると物足りない結果であり、不安定な印象を残した。しかし、今季は違う。全日本では主要区間である4区で区間7位だったが、タイムは40分46秒と昨年の全日本4区区間賞並の記録であり、悪い記録ではない。また、ハーフマラソンでは、学生ハーフマラソンで片西に僅差で敗れユニバーシアードを逃したものの自己ベストとなる62分34秒を叩き出し、先月の上尾ハーフマラソンでは日本人4位に入っている。ここにきて本来の実力を出すことが出来てきている印象を受ける。箱根の4区は、去年5区山登り区間の距離が変更された関係で、距離は20.8キロとなりアップダウンも多いことから往路の準エース区間となっている。片西、工藤以外で安心して4区を任せられる筆頭選手は下。区間3位以内を目指してほしい。
5区は紺野。5区の予想は難しい。2年生の大坪こそが秘密兵器であり5区を走るのではないかとの見方もあるが、チーム内ではAチームとして練習を積んでいる実績があり、2年前の箱根駅伝では当て馬ながらも5区にエントリーされている紺野に5区を任せてみたい。何よりも少し低身長で太腿が太い体格からして5区山登りに向いている気がする。また、2年前の箱根駅伝エントリーにおいても、当時は駒澤大学の5区は馬場か大塚のどちらかであり紺野は完全な当て馬だったのだが、当て馬だとしても何の適性もない選手を5区の当て馬に使うとは思えない。以上より根拠は薄いが5区は紺野で監督の宣言どおり区間3位以内を期待したい。
6区は中西。今月の10000メートル日体大記録会では自己ベストとなる29分03秒をマークしている。今季は怪我に泣かされていたが、ここにきて調子が上がってきているように見える。下りの適性があるのかは分からないが、60分を切るような走りを期待したい。中西以外の6区候補としては、全日本大学駅伝7区で区間5位と好走した中村大聖がいるが、中西には4年生の意地を見せてもらいたい。
7区は小原。過去、7区は下級生が起用される傾向があることから、1年生の小原とした。加藤とどちらを起用するか迷うところであり、出雲全日本と両駅伝を走っている加藤を起用したいところだが、11月の上尾ハーフマラソンで1年生ながら63分50秒台で走った小原は捨てがたい(加藤は64分台)。また、見た感じもガッツもありそうで大八木監督の好みの選手ではないかと思える。小原には初箱根で緊張することなく区間5位以内の走りをしてもらいたい。
8区は伊勢。前回の箱根駅伝では苦い走りとなり、今季は出雲全日本と走っていないが、上尾ハーフマラソンで63分10秒の自己ベストを叩き出し片西に次ぐ日本人2位となり箱根駅伝エントリーに向けて猛アピールとなった。やはり同級生の片西や下に先を越されていて悔しいという気持ちがあったようで、伊勢の上尾ハーフマラソンでの好記録はチーム内の良い競争意識から生まれたものだと思われる。往路の3区か4区を任せても面白いと思うが、伊勢を復路に回せるのは駒澤大学の選手層が厚くなってきている証拠である。伊勢には区間賞を狙ってもらいたい。
9区は堀合。前回は10区6位、今季は出雲駅伝5区5位、全日本6区区間賞とどんどん力をつけてきている。元々ハーフマラソンで63分台の実力を有し、長い距離に強い選手である。また、全日本の走りを見ても、単独走できちんと実力を出せる選手であり復路のエース区間である9区を任せたい。今回の箱根駅伝は混戦が予想され、もしかしたら9区でも誰かと競っている状況になるかもしれないが、堀合であればどんな状況にも耐えられると思う。タイムは69分台を目指し区間賞をとってもらいたい。
10区は主将高本。高校時代は世代最強と言われながらも大学に入ってからは工藤の陰に隠れ、成長する気配が全くなかった。いままで、2年時に箱根を走っているが、そのときは4区区間9位とイマイチ。また、出雲や全日本においてもそれほど活躍していない。しかし、地力はあるのである。ハーフマラソン自己ベストは63分台前半、10000メートルは29分11秒という記録をもっている。練習においても、今年は主将としてAチームを引っ張る姿を見せてくれている。今季は出雲駅伝は体調不良のため不出場、全日本は調子が上がらずエントリー漏れ。ここまではチームに全く貢献できていない。しかし、先月の上尾ハーフマラソンでは63分44秒という復帰レースとしては上々の記録を出した。泣いても笑っても高本にとって最後の箱根である。最終10区を走ってもらって笑顔でゴールテープをきってもらいたい。
駒澤大学の各区間の出走者予想は以上のとおりであるが、最近顕著な成長を見せている3年生の白頭、全日本7区区間5位と好走した2年生の中村大聖、直近の10000メートル記録会で29分12秒の自己ベストを出した2年生中村大成、監督が言う秘密兵器とされている2年生大坪、1年生ながら出雲全日本の両駅伝を走っている加藤など、他にも有力選手がいる。去年に比べると、選手層が厚くなり、これらの選手を各区間の出走者予想から外さざるを得ないのは嬉しい悲鳴である。もちろんこれらの選手が実際に箱根を走る可能性も多いにある。個人的には1区片西、2区工藤は確実かなと予想しているが、これさえも怪しいかもしれない。チーム内では「俺が箱根を走るんだ」という熾烈な競争は今も練習において行われている。チームとしては良い状況にあると言えるし、成績自体も出雲?全日本と上がってきている。距離が長くなる箱根駅伝では、ハーフマラソンで良い成績を残している駒澤大学の選手にとって最も力を発揮できる舞台であると思う。青山学院、東海、神奈川のどこかが優勝するという予想が一般的であるとは思うが、個人的には地力がありハーフマラソンで好記録を残している駒澤大学を優勝候補筆頭に挙げたい!
 

35

 投稿者:大都会の人  投稿日:2017年12月17日(日)20時01分21秒
  税務署の人が自身の誕生日に投稿しているにも係わらず、誰も反応しないので、やむをえずお祝い申し上げます。  

相撲

 投稿者:草加市民  投稿日:2017年12月 1日(金)00時05分46秒
  世間一般の人達は「相撲協会への信頼がなくなった。」と口を揃えて言うが、元々どんな信頼があったのだろう。そしてどんな信頼がなくなったのだろう。分からない。  

35

 投稿者:草加市民  投稿日:2017年12月 1日(金)00時03分13秒
  35。信じられない。  

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